ニュース

最新情報/告知情報の紹介です。

AbbottWMM - 2018 TCSニューヨークシティマラソンがディフェンディングチャンピオンの出場を発表

2018年9月3日

*オリジナルのリリースの正式言語は英語であり、この内容及び解釈については英語が優先となります。
原文こちら

ディフェンディングチャンピオンのシャレーン・フラナガン、ジェフリー・カムウォロレ、マニュエラ・シャー、マルセル・フグが11月4日(日)のTCSニューヨークシティマラソンに再び集結

フラナガンは昨年、世界最大のマラソンでアメリカ人女子選手として40年振りの優勝を収め、今年も優勝を狙います。

awmm0831-1.jpg

昨年優勝したシャレーン・フラナガン(アメリカ)をはじめ、ジェフリー・ カムウォロレ(ケニア)、マニュエラ・シャー(スイス)、マルセル・フグ(スイス)が、タイトル防衛を目指し11月4日(日)TCSニューヨークシティマラソンに戻って来ます。

昨年のレースにおいて、フラナガンは、1977年のミキ・ゴーマンの優勝以来40年振りにアメリカ人女子選手として優勝を収めました。男子レースでは、カムウォロレが自身初のメジャー大会優勝を収めました。車いすレースでは、フグとシャーが揃って2017年メジャー大会における4勝目を挙げ、男女ともにスイス勢が制しました。

NYRRのイベント最高責任者でありTCSニューヨークシティマラソンレースディレクターのピーター・チャチャは、「昨年のレースは、フラナガンの偉業達成、カムウォロレの飛躍的なレース、車いすレース初となる同国男女選手の優勝と、歴史に残るレースとなりました。現チャンピオン4選手が全員、世界最大のマラソンにおけるタイトル防衛を目指しTCSニューヨークシティマラソンに戻って来てくれることを非常に楽しみにしています。これら史上最高の選手たちが、後に続く他のエリート選手および5万人を超える一般ランナーを率い、コース沿道の100万人を超える観衆が歓喜します。今年も電撃的なレースとなることは間違いないでしょう。」

フラナガン(37歳)は、2017年ニューヨークシティマラソンでケニアのメアリー・ケイタニーを破り2:26:53で優勝し、アメリカ人女子選手の40年に渡るスランプに終止符を打ちました。マラソンデビュー戦となった2010年のレースで2位となっているフラナガンは、2度目のニューヨークシティマラソン出場で初優勝を収めました。これにより、ニューヨークシティマラソンにおいて6人目のアメリカ人女子チャンピオンとなり、アメリカ人女子選手としては大会史上2番目に速いタイムを記録しました。全米チャンピオンに16回輝き、オリンピックで銀メダルを獲得しているフラナガンは今年も、NYRR Team for Kidsアンバサダーとして出場します。また彼女は、NYRRのRun for the Futureプログラムの熱心なサポーターでもあります。このプログラムでは、高校の最終学年の生徒たちが、ランニングを学びながら自尊心を高め、自信とリーダーシップを築き、5kラン完走に向けたトレーニングを積みます。女子レースでは、2018ボストンマラソン優勝者のデジレ・リンデン、昨年のニューヨークで5位に入ったアリー・キエファーの出場が既に発表されています。

カムウォロレ(25歳)は昨年、セントラルパーク内の最終カーブで同じケニアのウィルソン・キプサングを引き離し、メジャー大会における初優勝を収めました。2015大会では2位に終わっていたカムウォロレですが、2017大会では、ラスト1マイルへと続く1マイルを4:31で走り抜けて他を引き離し、2:10:53でフィニッシュしました。彼は直近のIAAFハーフマラソン世界選手権で3年連続優勝しており、2016年リオオリンピックでは10,000メートルで11位となっています。そして、2012年から2014年のBMWベルリンマラソンでは、3年連続サブ2:07を達成しています。(2012年ベルリンの2:06:12 が現在でも自己ベスト記録となっています。)

シャー(33歳)は、2016年まで3年連続2位に終わっていましたが、遂に昨年、1:51:02 で優勝し、アメリカのタチアナ・マクファーデンの連続優勝を4年でストップしました。この勝利は、2017年のメジャー大会としてはボストン、ロンドン、ベルリンに続く、4大会目の優勝となりました。シャーはパラリンピックで3個のメダルを獲得しており、ヨーロッパチャンピオンには4回輝いています。そして今年は、東京マラソンでの優勝と、アボット・ワールドマラソンメジャーズ シリーズXIタイトルも獲得しています。

フグ(32歳)は昨年のニューヨークシティマラソンを1:37:21でフィニッシュし、連続2回目(計3回目)の優勝を収めました。この優勝は、2017年メジャー大会としては、ボストン、ベルリン、シカゴに続く4大会目の優勝となりました。フグは、アボット・ワールドマラソンメジャーズの直近2シリーズでチャンピオンに輝いており、今年も既にボストンマラソンを制しています。パラリンピックで8個のメダルを獲得している彼は、メジャー大会で16回も優勝を収めています。

TCSニューヨークシティマラソンに戻って来るディフェンディングチャンピオンからのコメント:

シャレーン・フラナガン
ニューヨークシティに戻ることを考えると、魅惑的な思い出があふれ出します。胸が高鳴り、そわそわし、手に汗を握ります。ニューヨークシティは私にとって本当に特別な場所です。そこは、2010年に初マラソンを走り2位となった地であり、そしてもちろん、2017年TCSニューヨークシティマラソンに優勝し夢が叶った場所でもあります。タイトルを守るべく2018年のレースに戻るチャンスと、サポート、情熱、健康に恵まれたことを非常に嬉しく思います。大会に向けて準備している皆さんがスタートラインまでの道のりを楽しめることを願うとともに、11月4日、全てのランナーと一緒に完走を称え合えることを楽しみにしています。

ジェフリー・ カムウォロレ
TCSニューヨークシティマラソンで再びレースすることは私にとってとても重要な意味を持ちます。私が大好きなレースであり、自分のトレーニング拠点であるケニアのカプタガトからは遠く離れているにも関わらず、アットホームな気持ちになる大会です。それは、大会が持つフレンドリーさ、素晴らしい組織力、そして、沿道の何千ものサポーターの温かさによるものだと思います。

マニュエラ・シャー
昨年11月は、私の夢が叶った瞬間でした。TCSニューヨークシティマラソンでの優勝は、自分のキャリアにおいて最も大きな功績のひとつです。素晴らしい街に再び戻れるのをとても楽しみにしています。今年も調整は完璧ですし、タイトル防衛に向けベストを尽くします。

マルセル・フグ
TCSニューヨークシティマラソンに参加することは、いつでも大きな喜びです。特別な雰囲気があると同時に素晴らしく組織されているこの大会は、素晴らしいだけでなく、とても名誉ある大会です。

■過去の関連記事
デジレ・リンデンの2018年TCSニューヨークシティマラソン出場が決定

Series XII-BlueBox-wCities.jpg

*オリジナルのリリースの正式言語は英語であり、この内容及び解釈については英語が優先となります。
原文はこちら

  • 東京メトロ
  • スターツ
  • 山崎製パン株式会社
  • アシックスジャパン株式会社
  • 大塚製薬株式会社
  • ビー・エム・ダブリュー株式会社
  • 近畿日本ツーリスト株式会社
  • 第一生命保険株式会社
  • セイコーホールディングス株式会社
  • セコム株式会社
  • 東レ株式会社
  • 日本マクドナルド株式会社
  • 株式会社みずほ銀行
  • 株式会社セブン‐イレブン・ジャパン
  • アサヒビール株式会社
  • アメリカン・エキスプレス・インターナショナル, Inc.
  • 全日本空輸株式会社
  • 株式会社フォトクリエイト
  • 全国労働者共済生活協同組合連合会
  • コニカミノルタ株式会社
  • 久光製薬株式会社
  • 大和証券グループ
  • 資生堂ジャパン株式会社
  • 株式会社バンダイナムコエンターテインメント
  • HJホールディングス株式会社
  • 日本光電
  • コーユーレンティア株式会社
  • 株式会社シミズオクト
  • EMTG株式会社
  • 株式会社ドール
  • Premier Partner
  • 東京メトロ
  • Major Partners
  • スターツ
  • 山崎製パン株式会社
  • アシックスジャパン株式会社
  • 大塚製薬株式会社
  • Main Partners
  • ビー・エム・ダブリュー株式会社
  • 近畿日本ツーリスト株式会社
  • 第一生命保険株式会社
  • セイコーホールディングス株式会社
  • セコム株式会社
  • 東レ株式会社
  • 日本マクドナルド株式会社
  • Active Partners
  • 株式会社みずほ銀行
  • 株式会社セブン‐イレブン・ジャパン
  • アサヒビール株式会社
  • アメリカン・エキスプレス・インターナショナル, Inc.
  • 全日本空輸株式会社
  • 株式会社フォトクリエイト
  • 全国労働者共済生活協同組合連合会
  • コニカミノルタ株式会社
  • 久光製薬株式会社
  • 大和証券グループ
  • 資生堂ジャパン株式会社
  • 株式会社バンダイナムコエンターテインメント
  • HJホールディングス株式会社
  • Supporting Partners
  • 日本光電
  • コーユーレンティア株式会社
  • 株式会社シミズオクト
  • EMTG株式会社
  • 株式会社ドール