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AbbottWMM - 2017 BMWベルリンマラソンが女子エリート選手を発表

2017年9月22日

*オリジナルのリリースの正式言語は英語であり、この内容及び解釈については英語が優先となります。
原文こちら

BMWベルリンマラソンでグラディス・チェロノが再び2:20切りを狙う

24日(日)に開催されるBMWベルリンマラソンの女子エリート選手陣には、自己ベスト2:25を切る選手5名を含む、豊かな才能が集結します。中でも、2015年に世界トップクラスの2:19:25で優勝し、2005年に日本の野口みずきが樹立した大会記録にあと13秒に迫ったグラディス・チェロノは、最有力優勝候補です。第44回BMWベルリンマラソンには、大会史上最多となる137ヵ国43,852人のランナーがエントリーしています。一日開催のスポーツイベントとしてはドイツ最大となるこのレースは、IAAFゴールドラベルを取得しており、アボット・ワールドマラソンメジャーズ(AbbottWMM)シリーズの一大会です。

2:20切りを達成している選手はグラディス・チェロノのみですが、彼女のライバルとなる4選手[エチオピア-アマネ・ベリソ(2:20:48)、Gulume Tollesa (2:23:12)、ルティ・アガ(2:24:41)、ケニア-Valary Aiyabei (2:21:57)]も2:25を切っています。レースディレクターのマーク・ミルデは、「世界トップクラスの女子選手たちが速いタイムを出すため、そして、自己ベストを出すためにベルリンに来るのが標準となっています。よって日曜は、2:20を切るペースを想定しています。大会記録を脅かすようなペースになる可能性すらあるでしょう。」とコメントしました。

グラディス・チェロノはベルリンマラソンで世界トップクラスのタイムを出すことにより、自分がベストの状態に戻っていることを示したい考えです。チェロノは、「自己ベストに挑戦するためにベルリンに来ました」とコメント。この34歳のケニア選手は2015年のベルリンで、2012年4月以降に出されたマラソン記録としては最速のタイムを出しました。しかし2016年春、長期に渡る怪我に苦しみ、オリンピック出場を逃しています。チェロノは続けて「2016年は疲労骨折によりマラソンを走ることができず、もうベストの状態には戻せないかもしれないと不安もありました。でも今は全てOKです。」と話しました。

とても速いレースを企てているもう一人のケニア選手はValary Aiyabeiです。26歳のAiyabeiはこの春のプラハマラソンで躍進を見せました。前半を世界記録ペースで走った彼女は、自己ベストを3分近く縮める2:21:57 でフィニッシュ。この優勝でAiyabeiは、2016年バルセロナ、バレンシア、プラハと、3戦連続優勝を収めました。Aiyabeiは「プラハと同タイムを出すことが目標ですが、自己ベストも狙います。日曜は私のコーチでもある夫がペースをコントロールしてくれます。彼は私の全てです。」とコメントしました。

アマネ・ベリソも速いタイムを狙いベルリンに来た選手の一人です。25歳のエチオピア人選手は昨年のドバイで2位となり、自己ベスト2:20:48を出しています。今年のプラハで Valary Aiyabaiに次ぐ2位となり2:22:15を出したことで、この春も好調であることを示しています。

ドイツのアンナ・ハーナーは、怪我による長期休養後でまだベストの状態ではなく、自己ベスト2:26:44に挑戦することはできないことを認めています。ハーナーは、「それでも、来年開催のヨーロッパ選手権選考基準タイムである2:32:00は目標としています。」とコメントしました。

スイス記録保持者のマヤ・ノイエンシュワンダーは、2年前にベルリンで自身が出したスイス記録2:26:49と同等の結果を出すことを狙います。ノイエンシュワンダーは、「ベルリンの条件はいつでも最高です。ベルリンに来たら、これらの条件を活かして可能な限り速く走るだけです。日曜日が楽しみです。自己ベストを出せるかもしれません。」とコメントしました。

女子エリート選手        自己ベスト
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*オリジナルのリリースの正式言語は英語であり、この内容及び解釈については英語が優先となります。
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