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AbbottWMM - 東京2020 パラリンピックマラソン 大会後レビュー

2021年9月9日

*オリジナルのリリースの正式言語は英語であり、この内容及び解釈については英語が優先となります。
原文こちら

マルセル・フグとマディソン・デ ロザリオがパラリンピックの優勝タイトル獲得

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マディソン・デ ロザリオは5日(日)、オーストラリア人女子選手として初めて東京2020パラリンピックマラソン金メダルを獲得し、歴史にその名を刻みました。

27歳のデ ロザリオは、アメリカのスザンナ・スカロニがリードする激動のレースにおいて、一時は1分以上の差を付けられていましたが、AbbottWMM女子車いすシリーズの現チャンピオン、マニュエラ・シャーの猛攻も退けて勝利を収めました。

デ ロザリオは1:38:11でフィニッシュし、わずか1秒差で敗れたシャーが銀メダル、2020 Virgin Moneyロンドンマラソンチャンピオンのニキタ・デンブーアが銅メダルを獲得しました。

この優勝でAbbottWMMシリーズXIIIにおいて25ポイントを獲得したデ ロザリオは、メジャー6大会が6週間で次々と開催されるシーズン突入を前に、リーダーボード上位3位に手の届く位置に付けました。

2位に入ったシャーは16ポイントを獲得し、シリーズ累計98ポイントとなり、リーダーボードにおいて2位以下との差を更に広げました。3位のデンブーアは9ポイントを獲得し、タチアナ・マクファーデンのポイントを上回りリーダーボード2位に浮上しました。

今回のパラリンピックにおいて、これまでの累計で20個目となるパラリンピックメダルを獲得したマクファーデンでしたが、マラソンでは土田和歌子に続く5位フィニッシュとなり、獲得シリーズポイントは1ポイントに留まりました。

東京2020パラリンピックにおいて、トラックでも素晴らしい活躍を見せたマルセル・フグは、800m、1,500m、5,000mの金メダルに加え、男子T54マラソンの優勝で大会を締めくくりました。

スイスのフグに20秒差で敗れた中国の章勇は銀メダル、トップと5分差でフィニッシュしたAbbottWMMシリーズ首位のダニエル・ロマンチュクが、銅メダルを獲得しました。

フグは今回の勝利でパラリンピックマラソン2連勝を収め、シリーズリーダーボードにおいても、ロマンチュクに次ぐ2位に浮上しました。

メジャーのシーズンが本格的に開幕する9月末のベルリンマラソンでは、これらの選手がポイント獲得を目指し世界を股にかけて複数レースに挑むこととなり、男女マラソンシリーズともにリーダーボードに大きな動きがある可能性があります。

パラリンピックを含む今シリーズでは、シリーズポイントとして5大会分のポイントが加算されます。

各メジャー大会では更に、ボーナスポイント勝負を制した選手に8ポイントが付与されます。このボーナスポイントは、コース上の特定の地点を最初に通過した選手、あるいは、特定の区間を最速で通過した選手に付与されます。

最新のシリーズXIIIリーダーボードはこちら


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*オリジナルのリリースの正式言語は英語であり、この内容及び解釈については英語が優先となります。

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