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AbbottWMM - 2019ベルリンマラソン 大会プレビュー

2019年9月27日

*オリジナルのリリースの正式言語は英語であり、この内容及び解釈については英語が優先となります。
原文こちら

シリーズXIIの戦いがベルリンでフィナーレを迎える

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2019 BMWベルリンマラソンの舞台で、アボット・ワールドマラソンメジャーズの歴史に残るシリーズXIIが、最終戦を迎えます。

2018年9月、ドイツの首都ベルリンにおいて華々しく幕を開けたシリーズXIIの初戦では、太陽が照り付ける朝、2つの世界記録と大会記録が誕生しました。
マニュエラ・シャーは、車いす世界記録となる1:36:53で優勝し、メジャー史上最も圧倒的な強さを見せつけることとなるシーズンをスタートさせました。一方グラディス・チェロノは、大会記録となる2:18:11で優勝し、女子のタイトルを保持しました。
しかし、見出しは全て、2:01:39という途方もない記録で男子の世界記録を塗り替えた、偉大なエリウド・キプチョゲが独占することになりました。

再びベルリンに戻って来たシリーズにおける女子車いすリーダーボードでは、シャーが不動のトップに君臨し、2位にタチアナ・マクファーデン、そして3位に、オーストラリアの新星マディソン・デロザリオがつけています。
キプチョゲは、ベルリンでの素晴らしい結果に加え、ロンドンで大会記録(2:02:37)を樹立し、50ポイントで男子リーダーボードのトップに立っていますが、他の選手が同点首位に立てるチャンスはまだ残っています。ケニアのキプチョゲが、再び2時間の壁に挑むべくベルリンでのタイトル保持を放棄した今、男子選手陣のトップを飾るのはエチオピア勢です。
東京チャンピオンのビルハヌ・レゲセもその一人で、優勝すればリーダーボードトップでキプチョゲと並ぶチャンスがあります。そうなった場合、今年の男子チャンピオンの決定はレースディレクターの投票に委ねられます。

女子レースではケニアのブリジット・コスゲイが、シカゴとロンドンにおける優勝により最高獲得ポイントとなる50点を獲得しており、ベルリンのディフェンディングチャンピオンであるグラディス・チェロノが優勝しトップに並べるかが見ものです。
ベルリンでの3年連続優勝を目指すチェロノが優勝し、コスゲイと同点でリーダーボードトップに躍り出たとしても、ロンドンでの直接対決でチェロノを下し優勝しているコスゲイがシリーズを制することとなり、銀の優勝プレートを手にすることとなります。

男子車いすレースでは、ダニエル・ロマンチュクを止められる者はおらず、今週末のレースには出場しないロマンチュクではありますが、シリーズタイトルは確実に手中にしています。
ロマンチュクが初めてAbbottWMMレースで優勝したのは昨年10月のシカゴマラソンで、当時まだ20歳の彼は、マルセル・フグやデイビッド・ウィアーといった経験豊富な猛者たちを抑えて優勝し、アメリカ国旗を掲げました。それからわずか数週間後のセントラルパークの丘で、他を寄せ付けないスピードで勝利し、ニューヨークシティで初めてとなる優勝を収めました。
春のボストンとロンドンでも優勝し、ボーナスポイント勝負でも3度の勝利(ポイント獲得が可能なのは最大3回)を収め、イリノイ大学のロマンチュクは、ベルリンを前にして不動のトップに上り詰めました。珍しく2位に沈むフグですが、アボット・ワールドマラソンメジャーズ大会における計17回の優勝に、更なる勝利を加えたいところです。

順位の入れ替わりが激しい男女シリーズの表彰台を誰が射止めるかは分かりませんが、一つだけ確かなのは、今回のようなシリーズは、アボット・ワールドマラソンメジャーズ史上前例がないということです。そんなシリーズが、いよいよ最終章を迎えます。

現在のリーダーボードとポイント内訳
*マークが付いている選手はベルリン出場

男子トップ5(ポイントが加算されるのは最大2レース)
図1.png

女子トップ5(ポイントが加算されるのは最大2レース)
図2.png

男子車いすトップ5(ポイントが加算されるのは最大4レース、最大3回分のボーナスポイント)
図3.png

女子車いすトップ5(ポイントが加算されるのは最大4レース、最大3回分のボーナスポイント)
図4.png

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*オリジナルのリリースの正式言語は英語であり、この内容及び解釈については英語が優先となります。
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