ニュース

最新情報/告知情報の紹介です。

AbbottWMM - 2018ボストンマラソン - アメリカ人エリート出場選手情報

2017年12月18日

*オリジナルのリリースの正式言語は英語であり、この内容及び解釈については英語が優先となります。
原文こちら

ジョン・ハンコック社は2018年ボストンマラソンのアメリカ人エリート出場選手を発表

レースにはオリンピック、世界陸上、そしてパンアメリカン競技大会のメダリストや、AbbottWMM大会チャンピオン、北アメリカ記録保持者を含む15名が出場

1218-2.jpg

ジョン・ハンコック社は、メインスポンサーを開始した1986年以来、過去最高となるアメリカエリートチームを発表しました。海外の素晴らしい選手に対抗すべく召集されたチームは、2018年4月16日のパトリオットデー(愛国者の日)にオリーブ冠(優勝)を目指し戦います。

オリンピックに4度出場し、2017 TCSニューヨークシティマラソンチャンピオンであるシャレーン・フラナガンは、オリンピックでメダルを2度獲得し、2017 Bank of Americaシカゴマラソンチャンピオンであるゲーレン・ラップと共に最注目選手です。チームにはオリンピアンのデジレ・リンデン、デイゼン・リツェンハイン、アブディ・アブディラマン、ディーナ・カスター、そして北アメリカ10,000m記録保持者であるモリー・ハドルもいます。

ジョーダン・ハセイとシャドラック・ビウォットもまたボストンに戻ってきます。ハセイは2017年シカゴマラソンで3位となり、今年のボストンで記録した2:23:00によりアメリカマラソン女子のデビュー記録を更新しました。ビウォットは今年のボストンで、アメリカ人では2位、全体4位でフィニッシュしています。

ジョン・ハンコックマーケティング担当のバーバラ・グースは「2018年ジョン・ハンコックアメリカエリートチームは、世界の舞台で大きな成功をつかむため常に自分自身に挑戦する向上心のある選手グループの象徴です。私たちは世界で最も歴史あるマラソンコースで30,000人のランナーをリードすることとなるこのチームを招待することができ、大変誇りに思います。」と答えました。

ボストン陸上競技協会(B.A.A.)のCEOトム・グリルクは「ボストンマラソン122年の歴史の中で、ジョン・ハンコックが2018大会のために集めた選手より優れたアメリカ人選手の布陣を見つけることは難しいでしょう。オリンピックメダリスト、AbbottWMM大会優勝者、アメリカ記録保持者などなどボストンマラソン史上、最も多彩なアメリカ人選手が集まります。ボストンを目指して多くのお馴染みの顔ぶれが戻ってくる一方、待望のデビューとなる選手もいます。そしてもちろん、地元ファンが特に楽しみにしていることは、ニューヨークの素晴らしい優勝を収めた地元マーブルヘッドのシャレーン・フラナガンが戻ってくることです。」とコメントしました。

ジョン・ハンコック アメリカエリートチーム注目選手:

シャレーン・フラナガンは今年のニューヨークシティマラソンで、1977年のアメリカ女子選手優勝以来初のアメリカ人女子チャンピオンに輝きました。オリンピックに4度出場しているフラナガンは、室内の3,000m、5,000m、そして10km、15km、25kmのアメリカ記録を保持しています。2008年オリンピック(北京)の10,000mで銀メダルを獲得し、2011年世界クロスカントリー選手権では銅メダルを獲得しました。フラナガンは、2012年オリンピックマラソンアメリカ代表選考で優勝し、2012年オリンピック(ロンドン)マラソンで9位に入賞しました。昨年は、2016年オリンピックマラソン代表選考で3位、リオオリンピックマラソンでは6位に入賞しています。

今年ボストンを2位でフィニッシュしたゲーレン・ラップが2018年もボストンに戻ってきます。ラップは10月の2017年シカゴマラソンで圧倒的勝利をおさめました。2012年オリンピック10,000mで銀メダルを獲得したラップは、2016年オリンピックマラソンで銅メダルを獲得しました。ラップは室内3,000m、5,000m、2マイル(約3.2km)、そして屋外10,000mのアメリカ記録を保持しています。10,000mが得意なラップは、2009年から2016年まで全米選手権を連覇しています。

オリンピックに2度出場し、今年のボストンで4位に入賞しているデジレ・リンデンがボストンに戻ってきます。2016年オリンピックマラソンアメリカ代表選考で2位となり、リオオリンピックでは7位に入賞しています。AbbottWMM大会で7度5位以内入賞を果たしているリンデンは、2011年のボストンマラソンにおいてわずか2秒差で優勝を逃しました。さらに2010年シカゴマラソンで2位、2009年世界陸上マラソンで10位、2012年オリンピックマラソンアメリカ代表選考で2位、そして2015年パンアメリカン競技大会10,000mで2位となっています。

デイゼン・リツェンハインは自己ベスト2:07:47という、アメリカ男子マラソン史上3番目に速い記録を持っています。オリンピックに3度出場しているリツェンハインの注目すべき成績は、2008年オリンピックマラソン9位、2009年世界ハーフマラソン選手権銅メダル、そして2012年オリンピック10,000m13位です。今年の25km全米選手権で優勝しています。

アブディ・アブディラマンは、2017年ボストンマラソンで6位となり、マスターズ部門で優勝しました。アブディラマンは今年のニューヨークでも7位でフィニッシュしました。2016年のニューヨークシティマラソンではアメリカ人トップ、そして総合3位でフィニッシュしています。アブディラマンは、10,000m、10km、10マイル(約16km)、そしてハーフマラソンにおいて何度か国内優勝を果たしています。2012年オリンピックマラソンアメリカ代表選考で3位となりましたが、オリンピックではケガのため完走できませんでした。

ディーナ・カスターはオリンピックに3度出場し、マラソンとハーフマラソンのアメリカ記録保持者です。カスターは2004年オリンピックマラソンで銅メダル、2005年シカゴマラソン、2006年ロンドンマラソン、そして2008年オリンピックマラソンアメリカ代表選考で優勝しています。彼女は様々な距離の競技種目で18回国内優勝しており、世界クロスカントリー選手権で銀メダルを2度獲得しています。

モリー・ハドルは、トラックとロードの国内選手権で20以上のタイトルを獲得しています。2016年オリンピック10,000mでは30:13.17で6位入賞し、アメリカ記録を更新しました。ハドルはB.A.A.5Kで3回優勝しており、2015大会では14:50でアメリカ記録を更新しました。彼女はまた、ニューヨークシティハーフマラソンにおいて2015年から3年連続優勝しています。ハドルはマラソンデビューの2016年ニューヨークシティマラソンで3位でした。

ジョーダン・ハセイは、今年のボストンで3位となった2:23:00の記録によりアメリカ女子初マラソン記録を更新しました。ハセイはシカゴマラソンを2:20:57の3位でフィニッシュし、自身の記録を2分更新しました。オレゴン大学在学中に全米選抜チームに18回選出されているハセイは、2007年世界ユース陸上1,500mで銀メダルを獲得しています。彼女はまた2017年の全米選手権15kmと20kmで優勝しています。

シャドラック・ビウォットは、今年のボストンマラソンでアメリカ人2位、総合4位でフィニッシュしました。唯一オレゴン大学のチームメイトだったゲーレン・ラップがビウォットより速い総合2位でフィニッシュしています。ビウォットは2016年オリンピックマラソンアメリカ代表選考で7位となり、2016年ニューヨークシティマラソンでは自己ベスト2:12:01で5位となりました。

セレナ・ブルラは2015年と2017年の世界陸上マラソンでそれぞれ10位と11位でフィニッシュしています。ブルラは今年の大阪国際女子マラソンを2:26:53でフィニッシュし、自己ベストを更新しました。2013年のアムステルダムマラソンでは2位でフィニッシュしています。ブルラは右足太ももに滑膜肉腫(下肢に出来る悪性腫瘍)を抱えた癌闘病者でもありました。2010年に除去手術を受けましたが他の悪性腫瘍も抱えており、世界陸上終了後の今年、除去手術を受けています。

サラ・ホールは2017年3つのマラソンレースに出場しています。ホールは全米マラソン選手権で優勝し、フランクフルトマラソンでは2:27:21の5位でフィニッシュし自己ベストを更新、そして東京マラソンでは6位入賞でした。ホールはボストンマラソンで2:04:58のアメリカ人大会記録を持つライアン・ホールと結婚しています。

Ryan Vailはハイレベルな選手が出場した今年のベルリンマラソンを8位でフィニッシュしました。世界クロスカントリー選手権のアメリカ代表に4度選出され、最高順位は2013年の17位です。Vailは2014年ロンドンマラソンを2:10:57で10位となり、自己ベストを記録しています。

スコット・スミスはフランクフルトで8位となり、今年のアメリカ人マラソン記録としては4番目に速い記録(2:12:21)でした。スミスは2012年世界ハーフマラソン選手権と2015年世界マラソン選手権のアメリカ代表です。

2015年パンアメリカン陸上競技大会5,000mの銅メダリストであるKellyn Taylorは、4つのマラソンレースで印象的な結果を残しています。2015年ヒューストンマラソンで6位、そしてそれに続く2016年オリンピックマラソンアメリカ代表選考では6位でした。今年はVirgin Moneyロンドンマラソンで13位、ニューヨークシティマラソンでは8位に入賞しています。

アンドリュー・バンバローはクロスカントリーで2度、トラック競技の世界大会でも2度アメリカ代表に選出されています。バンバローは2013年の5km全米選手権で優勝し、2015年のニューヨークシティハーフマラソンでは5位となりました。今年の東京マラソンでマラソンデビューしたバンバローは、アメリカ人トップ(25位)でフィニッシュし、続くシカゴマラソンでは13位でフィニッシュしています。

2018ボストンマラソンは、ジョン・ハンコック社が伝統あるボストンマラソンレースのメインスポンサーとなって33年目の大会となります。海外エリート出場選手については近日中に発表予定です。エリート選手プログラムやスポンサーシップに関する更なる情報に関してはwww.johnhancock.com/bostonmarathon/sportspartnerships.html
およびTwitter(@jhboston26)をご確認ください。

1801.png

■過去の関連記事
2018ボストンマラソン‐男女ディフェンディングチャンピオンが出場

a_wmm_xi_series_cities_box_blue_png.png

*オリジナルのリリースの正式言語は英語であり、この内容及び解釈については英語が優先となります。
原文はこちら

  • 東京メトロ
  • スターツ
  • 山崎製パン株式会社
  • アシックスジャパン株式会社
  • 大塚製薬株式会社
  • ビー・エム・ダブリュー株式会社
  • 近畿日本ツーリスト株式会社
  • 第一生命保険株式会社
  • セイコーホールディングス株式会社
  • セコム株式会社
  • 東レ株式会社
  • 日本マクドナルド株式会社
  • 株式会社みずほ銀行
  • 株式会社セブン‐イレブン・ジャパン
  • アサヒビール株式会社
  • アメリカン・エキスプレス・インターナショナル, Inc.
  • 全日本空輸株式会社
  • 株式会社フォトクリエイト
  • 全国労働者共済生活協同組合連合会
  • コニカミノルタ株式会社
  • 久光製薬株式会社
  • 大和証券グループ
  • 資生堂ジャパン株式会社
  • 株式会社バンダイナムコエンターテインメント
  • HJホールディングス株式会社
  • 日本光電
  • コーユーレンティア株式会社
  • 株式会社シミズオクト
  • EMTG株式会社
  • 株式会社ドール
  • Premier Partner
  • 東京メトロ
  • Major Partners
  • スターツ
  • 山崎製パン株式会社
  • アシックスジャパン株式会社
  • 大塚製薬株式会社
  • Main Partners
  • ビー・エム・ダブリュー株式会社
  • 近畿日本ツーリスト株式会社
  • 第一生命保険株式会社
  • セイコーホールディングス株式会社
  • セコム株式会社
  • 東レ株式会社
  • 日本マクドナルド株式会社
  • Active Partners
  • 株式会社みずほ銀行
  • 株式会社セブン‐イレブン・ジャパン
  • アサヒビール株式会社
  • アメリカン・エキスプレス・インターナショナル, Inc.
  • 全日本空輸株式会社
  • 株式会社フォトクリエイト
  • 全国労働者共済生活協同組合連合会
  • コニカミノルタ株式会社
  • 久光製薬株式会社
  • 大和証券グループ
  • 資生堂ジャパン株式会社
  • 株式会社バンダイナムコエンターテインメント
  • HJホールディングス株式会社
  • Supporting Partners
  • 日本光電
  • コーユーレンティア株式会社
  • 株式会社シミズオクト
  • EMTG株式会社
  • 株式会社ドール