大会について

東京マラソン2020に関わるすべての方へのご案内です。

体調管理・医療情報

体調管理は大丈夫?

担当:三橋敏武(東京陸上競技協会医事委員長)

第4回 大会当日の救護情報

当日の救護所について

大会当日、コース沿道に救護所を設営します。コース前半は約5km毎、コース後半は約2km毎、さらに、フィニッシュしてから荷物受け取りまでの帰り道にあたる大手町、馬場先門にも救護所を設営します。

人員、機材

各救護所には、医師、看護師、トレーナーが待機し、主にケガと急性のランニング傷害に対応します。慢性症状や慢性疾患に対する薬は準備していません。いつも使っている薬がある方は、ご自身で準備してレースに参加してください。
また、消炎鎮痛スプレーは準備しておりません。

過去の救護所のデータ

昨年の救護所利用状況

多い傷病
図は、2018大会で救護所を利用したランナーの傷病名です。1.筋肉痛、2.下肢けいれん、3.関節痛、4.マメ・靴擦れ、5.疲労 となっています。例年、ほぼ同じ傾向がみられています。

上記傷病の原因

1) 練習不足
今回の東京マラソンが初めてのマラソンという方は要注意です。マラソンを完走できるだけのスタミナを身につけられるよう、早い時期から十分練習を行ってください。

2) 疲労の蓄積
大会直前に無理な走り込みをしないようにしましょう。直前は練習を少し控えめにするのも一法です。疲れを残さないようにしましょう。休養も練習のうちです。

3) 早すぎるペース
他のランナーのペースにつられて、つい自分のペースを見失いがちです。無理のないペースで走るようにしてください。
完走を目標とするなら、最初から無理をして飛ばす必要はありません。仮に後ろの方からスタートしてからスタートライン通過までに約30分を要したとしても、時速約6~7km台で走り通せば制限時間内にフィニッシュすることができます。1kmあたり約8~9分台のペースです。 ~ としたのは、各関門での閉鎖時間に若干の差があるためです。

4)脱水症
こまめに水分を補給するようにしてください。ただの水だけでなく、電解質を含んだスポーツドリンクも適宜飲むようにしてください。フィニッシュまでに時間がかかるランナーは、水分だけでなく、「塩飴」も携行するといいでしょう。

5) 薄いランニングウェア
後半、疲労によるペースダウン、ひいては歩いてしまうと、体からの熱産生が減少して低体温症になる可能性があります。後半に自身のない方は、着たり脱いだりしやすいウェアを1枚携行して走るといいでしょう。ただし、ナンバーカードが見えなくなるのは困りものです。特にフィニッシュの際は、ナンバーカードが見えるようにしてください。

6)馴れないウェア
普段の練習で走りやすいウェアを探しておきましょう。普段と違うウェアで走ると、思わぬところが擦れてしまうことがあります。比較的多くみられるのが、股ずれです。また、男性の方の乳首がウェアで擦れてしまうのも散見されます。

7) 馴れないシューズ
当日新しいシューズを履くのは禁物です。普段の練習で走りやすいシューズを見つけ、また大会当日は少し馴らしたシューズを履くようにしましょう。

8) 大会前の故障・体調不良
どこか痛いところはありませんか?痛いところに無理が加わると、疲労骨折、肉離れなど大きなケガに発展することがあります。
風邪をひいたり、インフルエンザにかかったりして、まだ体調が回復していない方はいませんか?大会を棄権する勇気も大切です。

災害の発生に備えて

天災、事故などにより、マラソン大会が中止になることも想定しないといけません。たとえば、東京都内において震度5強以上の地震が発生した際は、大会主催者の判断によりマラソン大会は中止になります。スタート後にマラソン大会が中止になった場合は、周囲の状況を見ながら無理をせず走行を中止してください。

レース中の持ち物について

ランナーの方は、以下の持ち物を携帯してレースにご参加する事をお勧めします。
1.スマートフォン、または、携帯電話
帰宅時の連絡手段、情報収集
2.交通系ICカード(パスモ、スイカなど)
帰宅時の交通手段

「参加のご案内」を読んでください

重要なお知らせが、記載されています。
また、持込み制限(水筒類、ビン、カン、ペットボトル、スプレーなど)もあります。
必ず、事前に配られる「参加のご案内」を読んでから準備をしてください。

  • 東京メトロ
  • スターツ
  • 山崎製パン株式会社
  • アシックスジャパン株式会社
  • 大塚製薬株式会社
  • ビー・エム・ダブリュー株式会社
  • 近畿日本ツーリスト株式会社
  • 第一生命保険株式会社
  • セイコーホールディングス株式会社
  • セコム株式会社
  • 東レ株式会社
  • 日本マクドナルド株式会社
  • 株式会社みずほ銀行
  • 株式会社セブン‐イレブン・ジャパン
  • アサヒビール株式会社
  • アメリカン・エキスプレス・インターナショナル, Inc.
  • 全日本空輸株式会社
  • 株式会社フォトクリエイト
  • 全国労働者共済生活協同組合連合会
  • コニカミノルタ株式会社
  • 久光製薬株式会社
  • 大和証券グループ
  • 資生堂ジャパン株式会社
  • 株式会社バンダイナムコエンターテインメント
  • ウェスティンホテル&リゾート
  • 日本光電
  • コーユーレンティア株式会社
  • 株式会社シミズオクト
  • EMTG株式会社
  • Premier Partner
  • 東京メトロ
  • Major Partners
  • スターツ
  • 山崎製パン株式会社
  • アシックスジャパン株式会社
  • 大塚製薬株式会社
  • Main Partners
  • ビー・エム・ダブリュー株式会社
  • 近畿日本ツーリスト株式会社
  • 第一生命保険株式会社
  • セイコーホールディングス株式会社
  • セコム株式会社
  • 東レ株式会社
  • 日本マクドナルド株式会社
  • Active Partners
  • 株式会社みずほ銀行
  • 株式会社セブン‐イレブン・ジャパン
  • アサヒビール株式会社
  • アメリカン・エキスプレス・インターナショナル, Inc.
  • 全日本空輸株式会社
  • 株式会社フォトクリエイト
  • 全国労働者共済生活協同組合連合会
  • コニカミノルタ株式会社
  • 久光製薬株式会社
  • 大和証券グループ
  • 資生堂ジャパン株式会社
  • 株式会社バンダイナムコエンターテインメント
  • ウェスティンホテル&リゾート
  • Supporting Partners
  • 日本光電
  • コーユーレンティア株式会社
  • 株式会社シミズオクト
  • EMTG株式会社