ニュース

最新情報/告知情報の紹介です。

世界4大会のレースディレクターによるサステナビリティ対談

2026年4月3日

東京マラソン2026のサステナビリティオフィシャルパートナーであるアスエネ株式会社の「アスエネメディア」にて、世界4大会のレースディレクターによるサステナビリティ対談記事が公開されました。

本対談は、東京マラソンがアスエネ株式会社と共同で、東京マラソン2026におけるCO2排出量の事前算定を実施し、国内のマラソン大会として初めて大会全体をScope1-3で整理・開示したことをきっかけに実現しました。

記事内では、世界7大マラソン大会のうち、開催月順に、東京マラソンの大嶋康弘氏(3月)、シドニーのウェイン・ラーデン氏(8月)、ベルリンのマーク・ミルデ氏(9月)、シカゴのキャリー・ピンコウスキー氏(10月)の4大会のレースディレクターが、気候変動とマラソン大会運営をテーマに意見を交わしています。
CO2排出量の算定を大会運営における意思決定の基盤と捉える考え方や、参加者の移動に伴う排出量への向き合い方、各大会における具体的な取り組み、そしてマラソン大会が社会全体の行動変容に与える影響などを紹介しています。

reIMG_3137 (2).jpg

※対談に参加した4大会のレースディレクター
(写真左より)シカゴ・キャリー氏、ベルリン・マーク氏、シドニー・ウェイン氏、東京・大嶋氏

ぜひご覧ください。
▼記事はこちら

▼関連ニュース
2026年2月6日 東京マラソン2026におけるCO2排出量の事前算定を実施

  • 東京地下鉄株式会社