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開催まであと
東京マラソン2027
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東京マラソン2027に関わるすべての方へのご案内です。
東京マラソン2026チャリティにたくさんのご寄付をいただきありがとうございました。
寄付金は寄付者ご自身が選択した寄付先団体へ寄付され、有効に活用されます。
| 募集期間 | 2025年6月24日(火)11:00〜 2025年8月29日(金)17:00 |
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寄付金総額 ※参加費等含まず |
12憶8,456万5,539円
※累計70億8,691万8,597円
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東京マラソン2026のチャリティ事業に関し、寄付先および寄付金の使途(予定)についてご報告いたします。
※寄付先は、自然災害や紛争、活動停止などの不測の事態により変更となる場合があります。
1)寄付金額:75,713,000円
将来有望な選手の育成を目的とした『ダイヤモンドアスリートプログラム』、障がいのある方々に陸上競技の楽しさを届ける『EDORIKUパラ陸上教室』、2025年度より新たに公募を開始した『たまご育てプロジェクト』の助成事業への支援、そしてスポーツの魅力を広く発信する『ミニ東京マラソン』の開催などに活用させていただきます。
2)寄付金額:7,453,000円
『いわての学び希望基金』、『東日本大震災みやぎこども育英募金』、『東日本大震災ふくしまこども寄附金』へ、育英事業対象者(未成年)の人数比率により分配いたします。なお、本事業は被災による遺児・孤児が成人になるまで継続します。
3)寄付金額:27,661,000円
2024年1月1日に発生した令和6年度能登半島地震の災害義援金として、日本赤十字社を通じて被災地の義援金配分委員会にお送りいたしました。送金結果はこちら
寄付金額:208,330,638円
皆さまからお預かりしたご寄付は、病気と向き合う子どもとそのご家族のための施設「ドナルド・マクドナルド・ハウス」・「ドナルド・マクドナルド・ファミリールーム」の運営費および、2027年開設予定の「京都ハウス」の建設積立費、開設予定の「しずおかハウス」の運営積立費として大切に活用させていただきます。
寄付金額:137,400,779円
皆さまからのご寄付は、保護犬の食費や医療費、高齢・病気・障がいで譲渡が難しい保護犬たちの飼育費(医療費・環境の整備費など)、犬舎や譲渡センターの維持・建築費、スタッフ人件費、災害救助犬・セラピー犬などの育成、正しい犬の飼い方や動物福祉の考え方を広めるための活動などに大切に活用させていただきます。
寄付金額:76,069,000円
ガーナで児童労働ゼロの村を実現するための直接支援(児童労働の見回りや子どもの救出保護、就学支援、職業訓練、学校環境の改善、家計収入向上支援、意識啓発等)と、日本における児童労働問題の解決への取り組みや、子どもの権利普及のための活動に大切に使わせていただきます。
寄付金額:56,321,000円
「スポーツ×難民の若者」を新たなテーマとして、難民の子ども・若者が安全で安心できる環境でスポーツや勉学に励めるよう、世界約130か国の難民支援の現場で、若年層へのスポーツ・教育支援を中心とした、UNHCRが最も必要とする支援分野に活用いたします。支援の具体的な成果として、世界の難民支援の現場におけるスポーツ・教育設備の改善、備品の支給、スポーツ指導者の育成などを想定しています。
寄付金額:43,336,000円
主に以下のプロジェクトに活用させていただきます。
【バングラデシュ】ロヒンギャ難民の識字プロジェクト
難民キャンプ内で15~24歳を対象に、特に女の子の安全な居場所ともなる男女別識字教室を継続します。また、キャンプ周辺のホストコミュニティの学校にも、女の子のためのコモンルームを設営し、安心して学校へ通える体制づくりを目指します。
【ラオス】学びで未来を変える。小学校の建設
ウドムサイ地域の老朽化した学校を安全に学べる環境に整備します。地域に根強く残るジェンダー不平等を助長しかねない指導法や教材を見直し、教師・学校管理者・生徒を対象に、ジェンダー平等と包摂の知識強化を図ります。
そのほか、【インド】暴力の被害にあった女の子を守るプロジェクト、【ソマリア】女性性器切除(FGM)から女の子を守るプロジェクトにも大切に使わせていただきます。
寄付金額:59,590,000円
当法人は、「小児がんの子どもたちが安心して、笑顔で生活できる社会の創造に寄与する」という理念のもと活動に取り組んでいます。
皆さまからのご支援は、小児がん経験者が大学等へ進学する際の奨学金、小児がんの治療が必要な子どもをもつひとり親世帯に対する入院一時金の支給、小児がんを治る病気にという想いでの研究助成と研究留学支援を主とする事業に活用いたしました。
寄付金額:34,839,000円
皆さまからいただいたご寄付は、こどもが虐待や暴力で苦しむことがない社会をつくるために、
以下の活動などに大切に活用させていただきます。
・孤立や困りごとを抱える妊産婦さんの支援
・虐待から逃れ児童養護施設等で育ったこども・若者の自立支援
・海外で人身売買を防ぐための仕組みづくりや当事者のエンパワメント、加害者抑止の取り組み
寄付金額:23,997,001円
2026年に開催する「第9回 スペシャルオリンピックス日本 夏季ナショナルゲーム・東京」の開催準備費用等をはじめとした、年間を通じたスペシャルオリンピックス日本の活動全般に大切に活用させていただきました。
寄付金額:66,241,000円
皆さまからのご寄付は、世界中の子どもと少女たちの識字教育およびジェンダー平等を促進する女子教育の支援に活用させていただきました。
寄付金額:41,487,200円
困窮家庭で学びの機会を奪われている⼩学⽣〜⾼校⽣世代の子どもたちを対象に、東京都近郊および神戸や東北(仙台・南三陸)にて無料学習会や居場所の運営。また、全国の困窮子育て家庭に対する支援食料などに活用させていただきます。
寄付金額:44,340,000円
年末年始を除く毎日、無料、匿名で予約なしでお電話によるがん相談を受け付けている、がん相談ホットラインの運営資金として活用させていただきました。
また、「がん検診」「がん医療」「がんとの共生」としてがん検診研究助成、がん治療や患者のQOL向上に関する研究助成に活用させていただきました。
がんに関する正しい知識の普及・啓発としまして啓発パンフレットの制作・配布を実施しました。
寄付金額:21,524,671円
頂いた寄付金は、私どもが運営する難病と子どもと家族のための滞在施設8施設の家賃・水道光熱費などの運営費用として使わせて頂きます。また、私どもが計画している「築地市場再開発地区」での「理想の家」実現のための積立金とさせて頂きます。
寄付金額:15,320,000円
ジャパンパラ競技大会を全国各地で開催することにより、地域の皆さまにパラスポーツの魅力や価値を直接体感していただく機会を創出し、共生社会の実現に向けた理解と関心の輪を広げてまいります。全国各地で開催されるジャパンパラ競技大会は、パラスポーツの魅力を広く発信し、共生社会の実現に向けた理解と関心を深める貴重な機会です。
これらの大会を通じて、選手たちの挑戦と感動が多くの人々の心を動かし、パリ大会への期待も高まりました。
今後のジャパンパラ競技大会にも、ぜひご注目ください!
寄付金額:33,733,100円
「すべての子どもが、素晴らしい教育を受けることができる世界の実現」に向けて、教育を通して社会をより良くしたいと考える多様な人材を、選考・研修を通して育み、自治体との連携により、2年間「教室」に教師として送り出す『フェローシップ・プログラム』の運営に活用いたします。
寄付金額:27,712,922円
アジア最貧国の1つである東ティモール、そしてネパールでの開発支援を展開するとともに、現在は、国際NGO「CARE」との連帯のもと、ウクライナにおける人道危機に対する緊急支援などにも注力しています。 皆さまからのご寄付は、主にアジアにおける途上国や紛争・災害地域において、困難な状況にある女性と女子の自立を支援することで貧困削減を目指す、当財団の活動全般に充てさせていただきます。また、世界の女性や女子が抱える課題を伝え、共に課題解決の一歩となるアクションを起こすための啓発活動など、日本での取り組みにも大切に活用させていただきます。
寄付金額:27,255,998円
ご寄付は主に、マダガスカルで実施中の3年間の水・衛生プロジェクト(「Water for Life」)に使わせていただきました。同プロジェクトでは、学校やコミュニティにおける水・衛生改善を行い、最終的には1万人に正しい衛生習慣に関するメッセージを届け、2万5000人が清潔な水を使えるようになる予定です。また、ご寄付は日本国内でのアドボカシーや啓発活動などに使わせていただきました。
寄付金額:18,366,065円
難病とたたかう子どもと家族を、夢の医療ケア付きキャンプ場に全国各地から無料で招待し、病気や障がいのことを気にせず、北海道の豊かな自然の中で、思い切り遊んでもらうために活動しています。頂いた寄付金は以下の取り組みで活用いたしました。
●闘病中の子どもと家族を夢のキャンプに招待
●自然豊かな北海道にあるキャンプ場から、難病の子どもたちが過ごす全国各地の病院(病室)や自宅に『楽しみ』を届ける
●元キャンパーに再訪の機会を提供
●夢のキャンプ生活をサポートする特別な施設・設備の整備
寄付金額:29,834,000円
「プライドハウス東京レガシー」の施設運営費(施設の家賃や改修費)、安心・安全な場所を維持するためのスタッフ人件費、および日々の運営に必要な消耗品の購入費などとして、大切に使用させていただきました。
寄付金額:17,602,000円
東京マラソン2025を通してお預かりしたご寄付は、ラオ・フレンズ小児病院(LFHC)で入院治療を受ける子どもたちの治療費として大切に活用させていただきます。誰一人として必要とするケアを諦めることがないよう、ひとり一人にあった適切な医療を提供していきます。
寄付金額:20,616,000円
カンボジアやフィリピン、バングラデシュにおいて、自らの努力だけでは貧困の連鎖から抜け出すことが難しい子どもたちの教育支援に活用させていただきます。
寄付金額:17,933,000円
東京おもちゃ美術館は新宿の廃校を活用した、木のぬくもりあふれる美術館です。おもちゃと遊びを通じて年齢を問わない多世代交流を生み出し、遊び・子育て・生活環境をより豊かにすることを目指し活動しています。美術館は日本の木にこだわり抜いて設計。館内には国内外の良質な木製玩具を多数ご用意し、木育推進に貢献すると共に大都市であっても自然の恵みをたっぷりと感じられる空間づくりをしています。
寄付金額:9,895,209円
資困·いじめ·孤食·発達障がいなど、さまざまな生きづらさを感じている子どもたちの支援に活用させていただきます。日々の学習支援活動を通じて関係を作りながら、サマーキャンプや資格試験の実施など体験格差の補填に活用します。また、高校生を対象にした出張プログラムを学校で実施します。
寄付金額:8,418,000円
花粉の発生源となっている樹齢30年以上のスギやヒノキ林の伐採、花粉の少ないスギ・ヒノキ等への植え替えなどに使用されます。
寄付金額:15,935,000円
「誰ひとり取り残さない環境教育・自然体験」を目指し、ひとり親世帯、生活困窮世帯、病気、障がい等、日常生活を営む上で困難や課題、心配を抱える子ども・大人への自然体験や体験的な学び機会の提供と、その輪を拡げるための指導者養成等のために活用させていただきました。
寄付金額:14,320,000円
フローレンスはビジョンとして「今を生きるわたしたちとまだ見ぬこどもたちが希望と手をつないで歩める社会。さあ、心躍る未来へ。」を掲げています。
誰もが希望を持って生きることができ、未来を信じられる社会。その実現のためには、日本のこども・子育てにかかわるさまざまな社会課題の根本解決が欠かせません。
今回いただいたご支援は、その解決を目指し、「全国に展開する支援活動および政策提言活動全般(※)」に活用させていただきます。
(※)ひとり親支援事業、にんしん相談・赤ちゃん縁組事業、障害児保育・家庭支援事業、政策提言、ロビイング活動など
寄付金額:11,227,306円
「緊急支援」では、アフガニスタン地震(2023)の被災地で、壊れた住まいに代わるシェルターを建設し、家族が安心して眠れる場所を届けました。また、長期化するウクライナ危機下では、避難生活を送る人々に食料や衛生用品を届けるとともに、人々が笑顔を取り戻せるよう、心のケアへの取り組みを続けています。人道危機が続くミャンマーでも、苦しい避難生活を続ける世帯を対象に、食料や衛生用品を届けました。
「教育支援」では、100人のネパールの子どもたちに学用品や学費を支援。医療や教育の道を志す子が増えており、未来への一歩を支えることができました。
「保健衛生」では、安全な水が手に入らなかったネパールの村に高架水槽を設置。「これで病気の心配が減ります」と住民の声も届いています。
皆さまのあたたかいご支援が、命をつなぎ、希望をともす力となりました。心より感謝申し上げます。
寄付金額:11,514,000円
バングラデシュとネパールにおける児童労働の予防・削減の活動に大切に使用させていただいています。
◆バングラデシュ
首都のダッカで家事使用人として働く少女たちのための支援センターを2つ新規開設し、約40名の少女たちが通っています。また児童削減のためのNGOプラットフォーム「CLEP(National Child Labour Eliminating Platform)」を設立しました。
◆ネパール
マクワンプール郡のヘタウダ市とマナハリ村において、地方行政やコミュニティ、学校などへの働きかけを通して、地域ぐるみで学校中退や児童労働を予防・減らすための取り組みを行っています。
寄付金額:10,804,000円
アフリカ・ケニアと日本において、女性たちが自分自身の命と健康を守る知識やライフスキルを身に着けられるように、包括的性教育を推進する活動に活用させていただきます。
寄付金額:10,876,000円
1.経済的困難を抱える患者さんに対する造血幹細胞移植医療費と関連経費への経済支援。
2.白血病などの患者・家族の方々を対象とした医師による無料電話相談の実施。最新治療法を伝える医療講演会、相談会の開催。医療情報誌の編集発行。
3.骨髄バンクの必要性とドナー登録促進のための普及啓発活動。支援ボランティアとの協働で行う患者支援事業。
以上の用途で活用させていただきます。
寄付金額:7,354,000円
「いざ」という時、自分の身を守りながら大切な人を助けるための防災知識・技術を習得しておくことが重要です。そのために、応急手当および災害への備えの重要性を広く周知するための事業、特別な配慮が必要な方々への支援や青少年や学生への育成支援などに、皆様から頂きました寄付金を大切に活用させていただきます。
寄付金額:9,865,550円
寄付金は、難民申請に必要な情報の提供や弁護士と協働での法的支援、食料や住居の提供、医療アクセスのサポートなどの生活支援に活用させていただきます。
寄付金額:4,568,000円
小児がんの医療費は一部を除き公費負担になっていますが、治療が長期にわたる場合が少なくなく、さまざまな経済的負担が生じます。
がんの子どもを守る会では、創設当時から今日まで継続して治療中の小児がん患児・家族の経済的負担軽減のための援助―療養援助事業―をおこなっています。
小児がんの子どもたちが等しく医療が受けられることを願って、その療養援助事業に活用させていただき、患児・家族の療養に伴う経済的・精神的負担軽減に役立てさせていただきます。
寄付金額:8,318,000円
子どもの貧困・教育・体験格差を解決するために、経済的な困難を抱える家庭の子どもたちに対して、学習塾やスポーツ教室、習い事などの活動で利用できるクーポンを提供します。また、福祉などの専門家からの研修を受けた大学生ボランティアが、子どもたちの進路や学習相談に応じるとともに、クーポンの活用についてアドバイスします。
寄付金額:10,112,000円
対面およびオンラインでの産後ケアプログラム提供、「多胎児の母」「障がいのある児の母」「早産児や低体重出生児の母」「10代の母」「産前に長期入院した母」などの産後ケア教室受講をサポートする「産後ケアバトン制度」の運営、幅広い世代に対する産後ケアの啓発のために大切に使わせていただきます。
寄付金額:10,675,000円
ワクチンで助かるちいさな命を救うため、ポリオ、はしか、結核などのワクチンや関連機器に換えて、ミャンマー、ラオス、ブータン、バヌアツ、常時支援4カ国の子どもたちに、責任をもって贈り届け、子どもの笑顔と未来を守ります。
寄付金額:8,007,100円
いただいたご寄付は、不治の病である1型糖尿病の根治を目指す研究に助成しました。
〇研究課題名:バイオ人工膵島の量産化システムの構築
〇研究代表者:浅利貞毅 神戸大学大学院医学系研究科 特命教授