開催まであと
東京マラソン2026
開催まであと
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東京マラソン2026に関わるすべての方へのご案内です。
東京マラソン2026参加予定のランナーの皆さんからいただいたエピソードをご紹介します。
※海外ランナーのエピソードはこちら
フルマラソンを始めてちょうど10年。
しかも東京マラソン2026の翌日に還暦を迎えます!
憧れの東京マラソンに当選したのも、このタイミングだったのは不思議な気持ちです。
神様からのプレゼントだと、思っています。
これからまた10年、走り続けたいので楽しい42キロにしたいです。
(佐賀県)
東京マラソン2007から18年、東京を走りたくて仕方がありませんでしたが、抽選に漏れ、やっと当選しました。
当時40代後半だった私ももう60代後半になります。
周りの方々も私が走りたいけど走れない事を知っていてお祝いの言葉もいただきました。
今回は、東京をゆっくり楽しむため完走のみを目指します。
とは言え40代の頃の走力に少しでも近づくよう日々練習しようと考えています。
とにかく走れることが最高の喜びです。
(東京都)
55歳にもなると、思うようには走れないし生きられない。
でも、快適な衰退よりも不快な成長をめざしたい。
マラソンは努力に比例して、様々な形で結果を伸ばせるところが好きだ。
そして、走ることで、僕にとって最高の一瞬を捉える経験が出来る。
マラソンも人生も苦しい。でも前に進むしかない。
大好きな東京の街を精一杯走りたい。
ここが僕の情熱の使い場所であり、煌めくことができる場所。
東京マラソン最高。
(東京都)
マラソン始めてから気づけば4年、そしてテレビでしか見たことがなかったあの東京マラソンに参加させていただけるなんて、本当に夢のようです。
マラソンを始める前は全く走ることに興味がなかった自分が、走る楽しさ、自分との向き合い方や時間の使い方を知り、この年齢でもまだまだ変われるチャンスはあるんだなあと思っています。
マラソンを初めて5周年となる記念の東京マラソン2026を通して、また新しい視界が広がると信じています。
当日は42.195キロ、全部味わい尽くしたいと思います。ありがとうございます。
(北海道)
2026年に古稀を迎えます。
その記念に参加できることはとても楽しみで嬉しいことです。
フルマラソンはコロナ禍以降に久しぶりの完走を目指します。
完走できれば23回目となりますが、何とか頑張って走り切りたいと考えています。
孫も3人おりますが、頑張って走る姿を見てほしいと思います。
(千葉県)
念願の東京マラソンを、そして市民ランナーとして一回は首都を駆け抜けたい願いが叶います。
実は、2年前も抽選で当たっていて走る予定でしたが、当時、職場では忙しい部署で勤めており、直前で仕事が入ってしまって諦めざるをえなくなってしまい、仕方ないとはいえ本当にがっかりしました。
でも信じられないことに、また東京マラソンに当選しました(奇跡です)。
今回は2年前の無念を晴らし、そして念願の東京マラソンを走ることができる喜びをじっくり味わいたいと思います。
マラソンを始めて7年、フルマラソン完走10回超、記録はサブ3.5を達成。
自己ベストは2年更新できていないので、今回の目標は自己ベスト更新です。
(長野県)
耳が聞こえなくても、頑張って走っていれば、応援という形でコミュニケーションが取れる―。
音どころか言葉自体が自分の世界から消えかけていた中で、マラソンは、言葉の持つ強さ、コミュニケーションの温かさを私に思い出させてくれました。
そうした中で数年前に初出場が叶った東京マラソン。
当日は周囲の笑顔や身振りで活気に溢れていました。
途中で足を負傷してしまい、顔が俯きがちになりましたが、沿道の応援に励まされ、最後まで完走できました。
「もしもう一度参加できるのなら、今度こそ笑顔で走り続けて自分からお礼を伝えたい。」
本大会は、最後まで笑顔で走って、すべての人にお礼を伝える大会にしたいと思います!
(東京都)
東京の数々のお祭り・イベントに参加していますが、その規模、沿道に集う応援の人や警備・ボランティア等を含めた関係者の数、特に最近では国際色豊かな方々の参加など、東京、いや日本で一番のお祭りだと感じます。
応援の方々からの掛け声はとても心強く、30㎞過ぎで折れそうな心を奮い立たせてくれます。
そんな祝祭に参加できることは無上の喜びであり、多くの方に感謝の念を強くする日でもあります。
最後まで笑顔で走り切ることをここに誓います。
(東京都)
スポーツをする一般の私たちが世界の一流選手と「同じ時に」「同じ場所で」「同じ競技を」「同じ条件で」参加できる競技『マラソン』、その国内最大の東京マラソン、これまで毎年落選でしたがようやく当選できて嬉しい気持ちでいっぱいです。
早く走ることは出来ませんが、完走目指して当日は楽しみたいと思います。
(千葉県)
やっと当選した東京マラソンですが、2025年7月から膝の具合が悪く、MRIを撮ったら半月板損傷という診断が出ました。
11月に手術をする予定で、3月1日にどのような状況になっているかわからないですが、スタート地点には立ちたいと思っています。
なんとか制限時間の6時間半を歩いてでもフィニッシュしたいです。
(東京都)
東京マラソン2014参加以来の12年ぶりのマラソン復活です。
この数年、疾患があり、主治医にはランニングを止められていますが、歩きはオーケーの承諾を得ました。
というわけで、今回は制限時間以内に新しいコースとなった東京マラソン2026を存分に歩きます。
メダルいただくぞ!!
(埼玉県)
公道を走る爽快感を味わいたい。 (愛知県)
ランニングインストラクターやかけっこアドバイザーの資格を取得し、子ども達へ走る楽しみや速く走れるようになりたいという願いに応える支援活動をしています。
そのためには、自分が走る喜びを味わわないと伝えることはできません。
世界中のランナーとともに東京の街を駆け抜け、ランニングで日本の子ども達を元気にしたいと思います。
(北海道)
東京が初マラソンでとっても楽しかったからマラソンにハマりましたー。
それをキッカケに陸上競技も好きになりました。
感謝の気持ちで全力で楽しんで自己ベスト目指します!
(大阪府)
こんなに沿道に応援してくれる大会は、東京マラソン以外はないです!
走りたい人全員が走れるわけではないので、最後まで笑顔で楽しく苦しく走り切って最高の思い出つくりをしましょう!!!
(埼玉県)
去年7月下旬に都内で練習前に倒れ気がついたら病院。
全身麻酔で7時間の開頭オペを受けました。
6.5cmの髄膜腫でした。
サブスリーを目指して練習していただけにショックも大きかったけれど、諦めたくはなかった。
また、0からいやマイナスから練習を開始。復帰は静岡マラソンでした。
その1週間前に東京マラソン2025を応援。
応援にはもってこいの暖かい陽射しの中、あの熱狂の中を走る仲間達に感動し来年はこの中にいたい、そこでサブスリーしたいという思いが、この一年間のモチベーションでした。
髄膜腫になっても年齢を重ねても諦めなければ夢は叶うと信じて東京を走ります。
夢を叶えて支えてくれた主人と仲間と泣きたいです。
(神奈川県)
東京マラソン2025で、念願のサブスリーを達成。
Six Star Journey のスタートラインに立ったその後、病が見つかり手術を受けました。
右腕右手が思うように動かなくなり、走ることを諦めかけた日々。
それでも「もう一度東京を走りたい」という想いが心の支えでした。
家族や仲間に励まされ、少しずつ前へ。
今回の東京マラソンは再起のレース。
再びスタートラインに立ち、世界へ羽ばたくことができることへの感謝を胸に、全力で駆け抜けます。
大都心の景色、響き渡る声援、ボランティアの皆さんの強力なバックアップと温かい笑顔。
今の私にとって東京マラソンは走る喜びと生きる力を教えてくれる、人生そのものの舞台です。
(東京都)
マラソン始めて10年。
今回は70歳になって初めての東京マラソン挑戦です。
タイムは気にしません。ビリでも構いません。完走あるのみ。
(神奈川県)
40代、もと消化器外科医です。
手術に没頭し休みなく働いた結果、うつ病を発症し、メスを置くことにしました。
休職期間は動けず体重も増え、ようやく改善してきたところで、心身のリハビリのためにジョギングを始めました。
全く走れなかったところから気付けば1年が過ぎ、マラソン挑戦も頭によぎっていた時、お世話になっていた先輩医師が若くして白血病で亡くなったという連絡を受けました。
やるせない気持ちの中、東京マラソンのチャリティに骨髄バンク推進連絡協議会の記載を見て、勢いで寄付を行いました。
出走権を得ることができた今、所詮は自己満足と知りつつも、追悼の想いも乗せて走りたいと考えています。
(東京都)
2024年1月、能登半島地震の10日後に心筋梗塞で緊急手術を受けました。
幸い早期の処置で再び運動できるようになり、「復活の道」を歩むことを第二の使命と決意。
東京マラソンをその象徴とし、「あきらめずに前へ進むことでしか未来は開けない」と信じ、フェニックスプロジェクトと名付けて挑戦しています。
(千葉県)
東京マラソン2007で、親戚の叔父が走る姿を見て、「マラソンって、なんて素晴らしいんだ!」と、涙がでるほど感動した私。
しかし、当時は走ることなんて夢のまた夢。
憧れしかないキラキラの世界でした。
そんな私でしたが2010年に、ひょんなことからマラソンにチャレンジすることになりました。
初めてのマラソン大会は10㎞でしたが、素敵な応援と仲間に支えられて、感動のフィニッシュ。
「マラソンって、こんなに楽しくて最高なんだ!」と実感した瞬間でした。
夢のまた夢であった東京マラソンで走れることは、私にとってキセキのひとつ。
私のキセキの1ページに素敵な思い出を刻みたいと思います。
(栃木県)
私は6歳から心臓病。
今も定期検査を行い主治医と相談し走っている。いつも周りには仲間がいた。仲間との『繋がり』を1番感じる瞬間が走っている時。
高校時代に走る事にドクターストップがかかった時、大学中退した時、大きい手術をした時、いつも仲間の支えが私を救ってくれた。感謝。
今では病気になって良かったと思う。病気だったからこそ出来た経験や様々な考え方が生まれ、その選択肢の中で出会えた人達がいる。
この経験は私の財産。走れる事は当たり前ではない。
東京マラソンでは沢山苦しみたい。沢山笑って走りたい。そんな姿を私に関わってくれた多くの方に見てもらいたい。
そして走る事をまた好きって言えるようになりたい。
(東京都)
やっと!やっと!やっと!当たりました!!
東京マラソン2007の第一回目から応募して、早(遅?)19年。
コロナで延期もあり、妻だけ当たって応援したり、ボランティアもやったりしました。
そして、年を取りました。日頃のランニングから、最近はウオーキングになりましたが、当たったからには、鞭打って完走目指します。
(静岡県)
私は10年ぶりに当選した東京マラソン2026!
でもびっくりしたのはソコではありません。今年結婚記念10周年に妻とエントリーし、妻と一緒に当選したのです。
妻は昨年から健康の為に走り始めた初心者。
初めてのマラソン大会が東京マラソンになるとは!
妻のサポートに全力を注ぐためお酒も週一回に減らしました。
毎週妻と一緒に都内を走って練習しています。
妻の初フィニッシュと夫婦で東京マラソン完走を目標に無事フィニッシュして結婚10周年のお祝いをしたいと思います!
(東京都)
中々当選しないと聞いてた東京マラソンに運試しで初エントリーで当選。
メールを見た時、大声出してしまいました。
東京を自分の足で走るなんて地方ランナーから見たら夢のような話です。
北海道、私の住んでる街は夏は40℃、冬は豪雪120センチと暑くて寒い忙しい街です。
これから長い冬が来ます、3月の東京マラソンはとてもハンデがありますが室内練習を重ねて完走目指して楽しみたいと思います。
(北海道)
13回目にして、やっと当選することができました!
夢のようです!
とにかく楽しんで走ることが一番の目標なので、そのためにいつも以上に練習して大会に望みたいと思います。
がんばるぞーーーーー!!!!!
(東京都)
夢の舞台へ、ついに!
第1回大会から欠かさずエントリーし続け、幾度となくその日を夢見てきました。
そしてついに、50歳を目前にした今、念願の初当選を果たすことができました!
これまで、2度にわたりボランティアとして東京マラソンに参加し、沿道でランナーの皆さんと大会の感動を分かち合ってきました。
大会を支える側としての経験は、私にとってかけがえのない宝物です。
今回は、その夢の舞台にランナーとして立つことができます。
これまでのすべての想いを胸に、目標であるパーソナルベスト(3時間15分切り)を目指し、東京の街を駆け抜けてフィニッシュを目指します!
(埼玉県)
初めての東京マラソンは、自身40キロのダイエットを乗り越えた身体で挑みます。
155センチ84キロだった2024年夏、「このままではだめだ」と一念発起して始めたダイエット。
食事も運動も思うようにいかない日々の中で何度も心が折れそうになりましたが、諦めず続けた先に手に入れたのは、2025年秋自信と新しい自分でした!
そんな時に舞い込んだ東京マラソン2026の当選通知。これは次の挑戦のチャンスだと感じました。
努力を重ねた自分を信じ、笑顔で42.195kmを駆け抜けたい。
多くのランナーがそれぞれの想いを胸に走るこの大会の舞台に立てることが何よりの誇りです。
(千葉県)
最初は走るのが苦手でタイムも悪くやる気が全くなかったのですが、一緒に走る仲間たちが励ましてそれが力となり、地道に練習をすることでタイムが良くなり、目標などを達成したり走り切った達成感ややり切った感がありすごく好きになり、今回初めての場所で走ることがものすごく楽しみで、また、今までは地元沖縄のマラソンしか出てなくて、20歳になり今までよりもっといろんなことに挑戦したいと思い、自分が一番マラソン大会で走ってみたかった東京マラソンを申し込みをし見事出場することができ、これまでたくさん練習してきたのでここで自己ベストを出しつつ、楽しく走り完走して良い土産を持っていきたいと思ってます。チバリます❗️ (沖縄県)
私の夢がこんなにも長くかかるとは思いもしていませんでした。
東京マラソン2007から申し込み続けて今回の19回目にして初当選です。
連絡が来た時は疑いましたが、段々と当選の嬉しさで妻に抱きつきました。
チョツト妻に嫌がれましたが、やっと首都東京を走ることが叶いました。
当日は妻は勿論、子供達やもしかして親族一同の応援も力水にして東京を楽しみます。
家族の前でカッコ良くフィニッシュ出来る様に頑張りたいです。
東京マラソン2026初挑戦、完走するぞー。
(福島県)
15年振りに当選しました!
初めて当選した15年前は、練習期間中まさかの妊娠が分かり急遽出場辞退へ。
それ以降、毎年エントリーしたものの落選が続きました。
こんなにも年を重ねたおばちゃんが果たして人生初のフルマラソンを完走できるものかと
不安しかないですが、歳を言い訳にせず思い切って挑戦します。
見たことのない景色と出会って、完走後はサイコーのビールを飲みます!
(千葉県)
私は4歳から耳が不自由の身となり30年目を迎えました。
振り返ると人としての己の未熟さや社会の壁など悩みは尽きませんでした。
5年前に敷かれたレールから飛び出し、社会で生きていく本当の厳しさから自分を見失う経験もしました。
難聴となり30年目の節目に、私の障害者人生がなにか役に立てれないか?
と考え、長らく続けてきたランニングを通し、挑戦を重ねていき、聴覚障害と共に生きる日常の発信を始めました。
私の挑戦を通して耳が不自由な方々の悩みが一人でも多くの方に伝わればと思っております。
今年初めの挑戦はこの東京マラソン2026です。
開催当時から憧れ続けてきた大会で、自分らしさを大切にしてフィニッシュに向かいたいです。
(埼玉県)
走るのが苦手で100mすら辛かった私ですが、弱い自分と向き合いたくて走り始めました。
練習すれば伸び、怠れば落ちる。
ごまかしのきかない世界で等身大の自分を知りました。
最初は3kmで限界。
10km、ハーフ、フルと挑戦を重ね、初フルは4時間13分。
限界を決めていたのは、いつも自分。
壊してきたのも自分。
今回もその壁を越え目標のサブ3.5を達成し、「壁を壊すのは自分だ」と息子たちに伝えたいと思います。
(福島県)
22歳・大学4年生です。
初めてのフルマラソンに挑戦します。
走っているときは、不安や迷いが消えて、無心で前に進むことができます。
実は祖父が第1回の東京マラソン2007を走っていて、今回こうして自分も同じ舞台に立てることに特別な思いがあります。
フィニッシュを目指す一歩一歩を大切にしながら、4月からの社会人生活にもつながる挑戦にしたいです。
(宮城県)
小学校の時、体育の時間が大嫌いで 特にマラソンは1周ごまかしたりしていたくらいだった。
だけど、大人になって 運動しないと健康が保てなくなり、何もスポーツをしてこなかった私が今更球技をやっても、全然出来ないし、チームプレーは逆に迷惑をかける。
じゃあ 走るしかないか・・・と地道に家の周りを走る事に。
これが思った以上にしんどい。でも不思議なもので、続けているうちに少しずつ息切れしなくなり、長い距離が走れるようになってきた。
球技は才能が必要だけど マラソンは〝頑張れば前には進む〟と知った。さすがにフルマラソンは無理かもしれないと思いつつ運動音痴の私だけど、東京のど真ん中を行けるところまで走ってみたい。
(宮城県)
走歴は(10歳から陸上部だった事を加算すると)38年。
フルマラソンは30歳過ぎてからですから18年。
これまで全国各地のレースに参加しました。
各大会とも工夫を凝らした大会運営で魅力的、且つご努力を感じる大会が多いのですが「東京マラソン」程、大会運営、応援、コース、雰囲気を超える大会はありません!
いつしか「東京を走る事」が目標であり、ステータスとなっています。
今回も走らせて頂く機会に感謝しながら楽しみます。
関係者の皆さま、本当にありがとうございます!
(千葉県)
娘が障がいを持って生まれて来ました。
少しでも健康で長生きして介護出来るように朝早く起きて始めたジョギングがいつのまにかフルマラソンまで完走出来るまでになりました。
18歳になった娘もゆっくりですが1キロぐらいは歩けるまで成長してくれ、頑張っています。
地域の方々に感謝です。
東京マラソン2026当日はスタッフのみなさん、ボランティアの方々に感謝して完走目指して頑張ります。
(埼玉県)
子供の頃から、持久走やシャトルランが苦手で、いつもビリか、途中で走るのをやめていました。
走ることが好きな人と結婚をし、第一子が産まれる年に夫が東京マラソンを完走しました!
好きな人の好きなことを一緒にやれたらもっと楽しいだろうなと思い、私も出産後にランニングを始めました。
今では家族でフルマラソンを走るのが私たち家族の目標です。
ビリでも、遅くても、最後まで諦めずに42.195kmを完走して、今度は子供へとマラソンの楽しさのバトンを繋ぎたいと思っています。
(東京都)
去年の東京マラソンの際に兄が出場し応援に行きました。
その際に、多くの方々が走っているのを観て年齢層も幅広く、障害を持ちながらも走ってる方々をみて、とてもパワーをもらいました。
自分は今まで挑戦を逃げたり、自分なんかができるわけないと自分で自分を押さえ込んでしまっていましたが、そんな自分でも何か誰かの役に立てるのではないかと考え、勇気を出して応募しました。
1人でも自分と同じようにパワーをもらえたり、元気になれたり、生きる糧を送れたらいいなと思い応募しました。
(栃木県)
東京マラソンは2回目のエントリーで初めて当選しました。
アスファルトの感覚や沿道の声援を楽しみにします。
いっぱい楽しんで、いっぱい記念を作って完走します。
(愛知県)
申し込みすること、10回目。やっと当選しました。
ランニングを始めてただ走っているだけでは継続するのは難しいと思って、どうせ走るならフルマラソンを目標にすればと思い申し込みを始めました。
5km、10km、ハーフマラソンと少しずつ距離を伸ばしていろいろな大会に参加して、脚力をつけてきました。
フルマラソンに挑戦し、なんとかフィニッシュすることができましたが、沿道の皆さんの応援に本当に力をもらいましたし、
フィンッシュした時の感動は走った人しか味わえない気持ちです。
東京マラソン2026当日が待ち遠しいです。
どんな感動が待っているかワクワクしています。
(埼玉県)
第2回目からエントリーをし続けて、やっと、やっと!ありがとうございました。年を取ってしまったけど、楽しく完走出来るように~ (静岡県)
17年の片思い。
「東京のど真ん中を走れるなんて最高じゃないか!」と勢いで申し込み。
17年にわたる落選ストーリーの始まりでした。
毎年2月になると、「東京マラソン抽選結果のご案内」をドキドキしながら開く。
そして毎年、「残念ながら…」の文字に撃沈。
走りたいなら、東京以外でもいいじゃないか!と切り替えて、気づけば全国のマラソン大会を巡る旅ラン生活へ。
あの日、東京マラソンに憧れて一歩踏み出したことが、今では自分の人生のリズムになっています。
ありがとう、東京マラソン2026。17年分の想いを胸に走りますw
(東京都)
長年の夢だった東京マラソンに出場できることなり、大変感謝しております。
ありがとうございます。
昨年まで門前仲町に住んでおり、毎年沿道でランナーを応援してきた自分が、今度はそのコースを走る側になると思うと感慨深いです。
休日には都心を中心に街並みや空気を肌で感じてきました。
今回は、離れて暮らす今だからこそ、東京の一歩一歩を噛み締めながら感動の走りをしたいと思います。
本番に向けてしっかり調整し、最高の42.195kmを楽しみます。
(宮城県)
人気の大会はいくつもありますが東京マラソンは別格!
コース全てが世界に名だたる観光名所で沿道の応援も途切れることがない素晴らしい大会です♪
合わせて世界各国からのエントリーも多数で国際色も豊か。
記録を狙いやすいコースですがファンランでコース全般を楽しみたいと思っております。
約3万9000名のランナーとフィニッシュを目指して走り切りたいと思います。
(東京都)
まさか東京マラソンに当選するとは、奇跡です。
私は今、血液のガンの治療中です。
今年3月に奇跡的にガンを発見し、4月から9月まで自宅治療し、この投稿している10月から11月に掛けて抗がん剤治療等をします。
11月には退院予定ですが、再発リスクあり、根治は難しいガンです。
今年マラソン大会は全てキャンセルとなり、悔しい気持ちの中、東京マラソン2026に当選となったことは奇跡が続いていて、
私に復活の機会を頂いたと感じました。
体調、体力等が回復しない場合は止めますが、今は東京マラソン2026の出場を励みに治療に集中し、
また前向きに生きていく出発点として、与えて頂いた東京マラソンの舞台に立ち、走りたいと思ってます。
(長野県)
10年前、東京マラソン2017の10周年大会に当選。これを機にマラソンにハマり10年。
昨年、記録更新を目指すあまり、ハードトレーニングの末、半月板損傷で走れないように。
もう走れないのかと、挫けそうになりながらも、もう1度走りたいと意を決して、今年3月に手術。
リハビリを経て何とか走れるようになってきたところで10年ぶりの、東京マラソン2026当選。
運が後押ししてくれていると信じて、無理のない程度に記録更新目指し、生涯スポーツとして楽しみたいと思っています。
(東京都)
妊娠出産を機にマラソンをお休みしていましたが、産後の復帰戦が東京マラソン2026です。
10年くらい落選を繰り返していたけれど、このタイミングで当選するなんて…神様はなんて粋なんだろう。
子育てを頑張ってきたご褒美だと思います。子供にかっこいい母ちゃんを見せられるようサブ4目指して頑張ります!
(東京都)
私は3年半程前に乳ガンとSFTという10万人に2人程度の稀少腫瘍に罹患し、1度はもう二度と走れないのではという状況に陥りました。
長い闘病生活の末、こうして抽選で当選したことのなかったのに、こうして今回参加できることが、私にとっては奇跡です!
以前のように思うようには走れませんが、必ず完走して、自分に偉かったね!と自信を持てるように走りきりたいと思います。
そして、同じ病で闘病中の方にも少しでも希望を持てるように頑張って欲しいと思います!
(大阪府)
マラソンの「マ」の字も知らずにマラソンの世界に飛び込んでから、はや今年で10年になります。
このタイミングで初めて東京マラソン2026に参加させていただけるという幸運に、感謝の気持ちでいっぱいですし、マラソンやろうよ!と誘って下さった元職場の先輩にも大きな声でありがとうございますと伝えたいです。
(東京都)