大会について

東京マラソン2026に関わるすべての方へのご案内です。

ART PROJECT

アートプロジェクト

アートプロジェクトは、アートとスポーツの可能性を探求する、
東京マラソン財団の取り組みです。

多様な人・モノ・コトを巻き込みながら、アート、クリエイション、 テクノロジーなどさまざまな分野の スペシャリストとコラボレーションし、新たな時代を見据え、 ダイナミックに共創していきます。
今大会では、前回大会に続き廃材やリサイクル素材を使用した応援グッズ制作や藝大生ランナーによるアート制作などを実施します。そして新たに「東京の街を東京マラソンカラーで彩る」取り組みとして『アートターニングポイントタワー(折り返し点)』の巨大アート制作や応援者向けアイテムの販売などを実施します。アート、クリエイション、テクノロジーの多様な領域のスペシャリストとコラボレーションしながら、新しい時代を見つめダイナミックに共創していきます。ぜひご注目ください!

「東京の街を東京マラソンカラーで彩る」

東京の街を東京マラソンカラーで彩るプロジェクトと題し、大会のメインカラーやメインビジュアルをもとに展開していきます。
ランニングを競技の枠にとどまらず、スポーツ・アート・都市文化が交差する表現として再定義し、表現性と循環性、さらにはサステナビリティへとつながる文化的価値を発信していきます。

【実施内容】

  • ・アートターニングポイントタワー(折り返し点)
  • ・TOKYO MARATHON 2026 KEY VISUAL ART POSTER の販売
  • ・街頭フラッグ
  • ・応援者向けアイテム
  • ・都庁舎プロジェクションマッピング
  • ・東京タワーライティング

アートターニングポイントタワー(折り返し点)

1月18日(日)におもちゃ美術館(東京マラソン2026チャリティ寄付先団体)において、東京マラソン2026のコース上にある3箇所(上野広小路・門前仲町・田町)の折り返し点に飾る巨大アートを制作しました。
お子様から大人まで皆さんで描いたカラフルな色でランナーの走りを応援します!
大会後はおもちゃ美術館に展示します。
講師:酒井嵩人(プロダクトデザイナー/クリエイティブディレクター)

TOKYO MARATHON 2026 KEY VISUAL ART POSTER 販売

東京マラソン2026のメインビジュアルのポスターを東京マラソン EXPO2026 会場 特設ブース TOKYO MARATHON FOUNDATION ART PROJECT SHOPにて販売します。
A1 サイズ 3,300 円 (税込)・ B1 5,500 円 (税込)
メインビジュアルはこちら

街頭フラッグ

東京マラソン2026のキービジュアルでコース沿道を彩ります。

応援者向けアイテム コンビニエンスウェア

「応援者向けアイテム (コンビニエンスウェア)全国のファミリーマートで1/31より発売!」

都庁舎プロジェクションマッピング

東京都庁の第一本庁舎にて今年もプロジェクションマッピングを実施します。

東京タワーライティング

大会当日(3月1日)の夜、東京マラソンカラーにライティングされます。

ドローイングランナー展 アート×スピード/時間と想像力

東京都庁前からスタートして走り出すランナー達を東京藝術大学の学生が約30分間の限られた時間でクロッキーし、作品を展示します。それぞれの42.195㎞がはじまるランナー達の身体活動や心の動きを藝大生たちの集中力・想像力で捉え、描きます。
アートで大会の雰囲気やランナーをどのように表現できるのか、また、限られた時間の中スポーツ感覚でドローイングを行うことにより、どのような新しいアート作品が生まれるのか期待されます。

【参加学生】

  • ・学部1年 大久保 舞 オオクボ マイ Okubo Mai
  • ・学部1年 佐治 祐季 サジ ユキ Saji Yuki
  • ・学部1年 佐藤 愛緒 サトウ マオ Sato Mao
  • ・学部1年 鈴木 翔 スズキ ショウ Suzuki Sho
  • ・学部1年 羽成 優実 ハナリ ユミ Hanari Yumi
  • ・学部1年 堀口 乃愛 ホリグチ ノエ Horiguchi Noe
  • ・学部1年 山田 耕生 ヤマダ コウセイ Yamada Kosei
  • ・学部1年 吉岡 青唯 ヨシオカ アオイ Yoshioka Aoi

【展示】

3月1日(日)大会当日 午後 東京国際フォーラム
3月3日(火)~3月9日(月) メトロ銀座ギャラリー
また、東京マラソン2025にドローイングランナー展に参加した学生たちの作品がアップサイクルされた素材で制作されたトートバッグのプリントにうまれ変わります!

【RunCycle Tote Bag by Tokyo Marathon 2025 Drawing Runner】

東京マラソン2025アートプロジェクト/ドローイングランナー展

東京都庁前からスタートして走り出すランナー達を東京芸術大学の学生アーティスト10名が約30分間の限られた時間で、それぞれの42.195㎞がはじまるランナー達の身体活動や心の動きをそれぞれの集中力・想像力で捉え、描くクロッキーを行いました。
その作品をスタート地点などで回収した衣類を分別し、リサイクル再繊維化し、エコバッグにアップサイクルしたRunCycle Tote Bagのデザインに起用。
東京マラソン2026 EXPO期間中に大会オフィシャルショップにて限定販売します。

価格:3,900円(税込)

<デザイン>

ランニングアーティスト アート×エクスペリエンス/体験と想像力

2025大会に続き2026大会も東京藝術大学の学生が42.195㎞に挑戦!大都市東京の街を走り、東京マラソンという非日常体験やフルマラソンを走り切る苦しさや心の葛藤から得た体験や記憶をもとに、アートで表現を試みます。

また、2025大会に挑戦した学生による作品の展示を東京マラソンEXPO 2026会場内にて実施します。

【参加学生】

  • ・工芸科 学部4年 
    市丸 蓉 イチマル ヨウ
  • ・先端芸術表現科 学部4年 
    小野寺 絢美 オノデラ アヤミ
  • ・グローバルアートプラクティス専攻 修士1年 
    滑川 由記 ナメリカワ ユキ
  • ・工芸専攻 修士2年 
    西澤 明里 ニシザワ アカリ

TOKYO MARATHON CREATIVE CAMP
~みんなでつくったアップサイクルグッズをもって、東京マラソンを一緒に応援しよう~

廃材が応援の力に!みんなで作ったグッズでランナーにエールを。
大会当日の応援用に、東京マラソンを通じて発生した廃棄物(コーステープや回収した衣類から作られたリサイクル素材のペレットなど)を使って、サステナブルなオリジナル応援グッズを作ります。
普段捨ててしまうモノも、視点を変えれば宝物に。親子で楽しみながら、環境についても学べるプログラムです。「応援マラカス」や「応援ボード」を作って、東京マラソンを一緒に盛り上げましょう!

【開催日時】

2026年2月28日(土)①14:00~15:00/②16:00~17:00

【開催場所】

東京ビッグサイト(国際展示場)南展示棟2F 会議室A・B

大会の随行車両に日本の伝統的な芸術となる筆文字を採用

大会オフィシャルカーポルシェのサインを日本の伝統的な芸術である書道により表記します。(技術総務・審判長・先導・全線監察・役員配置)。
書家/アーティスト岡西佑奈さんが力強く書き上げた作品でレースを盛り上げます!

  • 東京地下鉄株式会社