ニュース

最新情報/告知情報の紹介です。

AbbottWMM - 2018 Virgin Moneyロンドンマラソン‐メアリー・ケイタニーがポーラ・ラドクリフの持つ世界記録更新に挑む

2018年2月14日

*オリジナルのリリースの正式言語は英語であり、この内容及び解釈については英語が優先となります。
原文こちら

ディフェンディングチャンピオンのケイタニーが、ラドクリフの歴史的記録2:15:25に挑戦
ケニアのケイタニ―は記録更新を目指し、男子ペースメーカーと走ることに

180213.jpg

ケニアのメアリー・ケイタニーは、4月22日(日)の2018 Virgin Moneyロンドンマラソンでポーラ・ラドクリフが持つ世界記録の更新を狙います。

2003年ロンドンマラソンで世界記録を樹立したラドクリフのように、ケイタニーはイギリスの象徴的記録である2時間15分25秒を破るために男子ペースメーカーと共に走ります。

36歳のケイタニーは、昨年のVirgin Moneyロンドンマラソン優勝の際に樹立した記録2:17:01で、女子単独レースの世界記録を更新しました。ラドクリフの持つ2:17:42の女子単独レース世界記録を更新したように、ケイタニーは今、再び記録を塗り変えようとしています。

昨年優勝した時、ケイタニーは前半のハーフを、2003年のラドクリフの記録より1分以上早いペースで通過しました。しかしながら、彼女のペースメーカーがそのすぐ後に脱落してしまい、ケイタニーは自身でレースを組み立てねばならず、前半の速いペースから減速してしまいました。

ロンドンマラソンで3度優勝しているケイタニ―は、「マラソン世界記録は、長年目指していたものであり、私は2:15:25の記録を現実的に狙えるところにいると感じています。」とコメントしました。

「昨年のVirgin Moneyロンドンマラソンでは、調子は良かったものの、レースの半分近くを自分一人で走らねばならず、厳しいものでした。男子ペースメーカーをつけることで、レース全体をサポートしてもらうことができます。」

「どんな世界記録も、全ての条件がレースで整うかどうかにかかっているということは明らかです。ロンドンは世界記録を更新出来るコースであることを証明しているので、私は自分の調子と健康状態が良好で、レース当日の天気が良いことを祈ります。」

「この世界記録が、2003年のこのコースで、イギリスで非常に人気のあるポーラ・ラドクリフによって樹立された記録であることを知っていますが、私はロンドンの観衆が私の挑戦を応援し、偉業を達成するために後押ししてくれるよう願っています。」

Virgin Moneyロンドンマラソンのイベントディレクターであるヒュー・ブレイシャーは次のようにコメントしました。「2003年ロンドンマラソンでのポーラ・ラドクリフの世界記録樹立は、これまでのスポーツ史における偉業の中の一つです、そして私たちはメアリーが世界記録に挑戦したいと思っていることを知り、とてもワクワクしています。」

「この15年間誰も破ることができなかったポーラの記録に挑戦することにより、彼女の勇気と高い運動能力を証明することになります。記録更新のための挑戦を行うのに、ポーラが世界記録を樹立したロンドンはピッタリであり、これはVirgin Moneyロンドンマラソンの素晴らしい名声を証明する新たな実例となるでしょう。世界中のエリートアスリートが歴史を塗り変えるため、ここロンドンでの出場を望んでいます。」

ケイタニーは記録と闘うだけでなく、1月23日(火)に出場を表明したエチオピアの強力なライバル、ティルネシュ・ディババとも闘うことになります。また、2017年世界陸上マラソンチャンピオンのローズ・チェリモも出場することが、1月24日(水)に発表されました。

アボット・ワールドマラソンメジャーズ(AbbottWMM)シリーズⅪは、ロンドンで最終戦を迎えます。ケイタニーと昨年のロンドンでケイタニーに次ぐ2位でフィニッシュしたディババは、昨年10月のシカゴマラソンで優勝したことにより、AbbottWMMシリーズⅪのリーダーボードで現在同率1位となっています。シリーズⅪのタイトル争いには、昨年11月のTCSニューヨークシティマラソンで優勝し、4月のボストンマラソン出場予定のシャレーン・フラナガン(アメリカ)、そしてロンドンに出場する昨年の世界陸上マラソン優勝のチェリモと昨年9月のBMWベルリンマラソン優勝のグラディス・チェロノも名を連ねます。

AbbottWMMシリーズⅪ女子リーダーボードはこちら

全エリート選手出場リストは下記よりご覧いただけます。

エリート男子
全選手のリストはこちら

エリート女子
全選手のリストはこちら

エリート車いすおよびIPC
全選手のリストはこちら

■過去の関連記事
男子エリート選手としてエリウド・キプチョゲ選手も出場決定

Series XI-BlueBoxCities.png

*オリジナルのリリースの正式言語は英語であり、この内容及び解釈については英語が優先となります。
原文こちら

  • 東京メトロ
  • スターツ
  • 山崎製パン株式会社
  • アシックスジャパン株式会社
  • 大塚製薬株式会社
  • ビー・エム・ダブリュー株式会社
  • 近畿日本ツーリスト株式会社
  • 第一生命保険株式会社
  • セイコーホールディングス株式会社
  • 東レ株式会社
  • 日本マクドナルド株式会社
  • 株式会社みずほ銀行
  • 株式会社セブン‐イレブン・ジャパン
  • アサヒビール株式会社
  • アメリカン・エキスプレス・インターナショナル, Inc.
  • 全日本空輸株式会社
  • カゴメ株式会社
  • 株式会社フォトクリエイト
  • 全国労働者共済生活協同組合連合会
  • コニカミノルタ株式会社
  • セコム株式会社
  • 久光製薬株式会社
  • 大和証券グループ
  • 資生堂ジャパン株式会社
  • 株式会社バンダイナムコエンターテインメント
  • 日本アイ・ビー・エム株式会社
  • 日本光電
  • コーユーレンティア株式会社
  • 株式会社シミズオクト
  • EMTG株式会社
  • 株式会社ドール
  • Premier Partner
  • 東京メトロ
  • Major Partners
  • スターツ
  • 山崎製パン株式会社
  • アシックスジャパン株式会社
  • 大塚製薬株式会社
  • Main Partners
  • ビー・エム・ダブリュー株式会社
  • 近畿日本ツーリスト株式会社
  • 第一生命保険株式会社
  • セイコーホールディングス株式会社
  • 東レ株式会社
  • 日本マクドナルド株式会社
  • Active Partners
  • 株式会社みずほ銀行
  • 株式会社セブン‐イレブン・ジャパン
  • アサヒビール株式会社
  • アメリカン・エキスプレス・インターナショナル, Inc.
  • 全日本空輸株式会社
  • カゴメ株式会社
  • 株式会社フォトクリエイト
  • 全国労働者共済生活協同組合連合会
  • コニカミノルタ株式会社
  • セコム株式会社
  • 久光製薬株式会社
  • 大和証券グループ
  • 資生堂ジャパン株式会社
  • 株式会社バンダイナムコエンターテインメント
  • 日本アイ・ビー・エム株式会社
  • Supporting Partners
  • 日本光電
  • コーユーレンティア株式会社
  • 株式会社シミズオクト
  • EMTG株式会社
  • 株式会社ドール