ランナーとして最後の仕上げ。
それは、万が一の事態に
備えておくことです。

(ランナーの安全は、ランナー自身から。)

1

レース中に大会が
中止になることもある。

●震度5強以上の地震が発生した場合は中止。
●コース付近での大規模な事件・事故が
発生した場合は中止。
2

中止時に備えて
レース中に携帯しておくべき物。

●スマートフォン、または携帯電話
(緊急時の連絡手段、情報収集手段として)
●交通系ICカード(帰宅時の交通手段として)
3

「東京マラソン 安全・安心確認アプリ」
への事前登録。

大会主催者からの緊急時情報を受信できるよう、
「東京マラソン 安全・安心確認アプリ」への
事前登録をしておく。
●登録は、大会主催者よりメールで届くURLより。
4

「Jアラート」が
流れた際の行動。

「Jアラート(全国瞬時警報システム)」により、
ミサイル発射に関する警報が流れた際には、
大会スタッフの指示に従って、
慌てずに落ち着いて行動する。
●大勢のランナーが走るコース上で
急に立ち止まったり、
進路を変えることは大変危険。