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AbbottWMM - 2017 Virgin Moneyロンドンマラソン-ジョー・パベイが強豪揃いの女子選手陣に加わります

2017年2月7日

*オリジナルのリリースの正式言語は英語であり、この内容及び解釈については英語が優先となります。
原文こちら

オリンピックに5回出場しているイギリスのジョー・パベイが、2017 Virgin Moneyロンドンマラソンの素晴らしいエリート女子出場選手に新たに加わりました。

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パベイは昨夏にオリンピックに5回出場したイギリス初の陸上選手として、歴史に名を刻みました。現在43歳のパベイは二つの目標(自己ベスト更新と8月の世界陸上ロンドン大会出場資格獲得)のため、2011年の初出場以来、ロンドンマラソンに戻ってきます。

「私はいつも新たなチャレンジを求めています。昨年は5回目のオリンピック出場を果たし、次のチャレンジについて考えていました。ここ数年、再びマラソンを走ること、そして素晴らしい応援や象徴的なコースであるロンドンマラソンでイギリス人選手が優勝することを考えていました。チャレンジに挑む前にケガをすることないよう練習を続けることができた今、今回の挑戦にとてもわくわくしています。」
「世界陸上ロンドン大会の出場資格を狙いたいです。難しいということは分かっていますが、1,500ⅿからマラソンまで種目を越えて、母国の代表になれる可能性にチャレンジすることに興奮しています。自己ベスト更新と世界陸上出場の可能性がある大会だと思います。」と二人の子どもの母親でもあるパベイはコメントしました。

パベイのマラソン自己ベスト記録は、マラソンデビューだった2011年ロンドンマラソンの2:28:24です。8月の世界陸上への出場資格を獲得するには、2:36:00以内で走り、ロンドンマラソンでイギリス選手上位2位以内に入らなければなりません。そしてもう一度イギリス陸上選考レースを走る必要があります。「同じように世界陸上出場を狙っているアリソン・ディクソンやCharlotte Purdue、Louise DamenそしてSusan Partridgeなど素晴らしい選手が多く出場しますので、簡単でないことは分かっています。」とパベイは答えました。

イギリス選手との競争以上に、パベイは大会史上最強の女子選手陣と一緒にスタートラインに立てることに興奮しています。「ジェミマ・スムゴング(2016年ロンドンマラソンとリオオリンピック優勝)やメアリー・ケイタニー(2016年ニューヨークマラソン優勝)だけでなく、2014年ロンドンマラソンを2:20:35で走った、トラック競技のレジェンドである、ティルネシュ・ディババなど本当に素晴らしい出場選手が揃っています。」とパベイはコメントしました。ユニークなロンドンマラソンを再び経験できることをパベイは楽しみにしています。

「ロンドンマラソンは素晴らしいイベントです。私はThe Mallでフィニッシュした経験を決して忘れていません、それは夢のような出来事でした。テレビで何度も観戦してきた大会に、自分が参加しているなんて。またあの経験を出来ることが楽しみです。この大会で最も素晴らしいことの一つは、自己ベスト更新のため、またはチャリティへの寄付金のためなど、それぞれの理由のために走る数万人のランナーと走れることです。ロンドンマラソンは、唯一無二の素晴らしい大会です。」

今夏の世界陸上出場をかけた男子選手の争いもまた、イギリス代表のリオオリンピック選手が新たに加わり、熾烈になってきました。ツェガイ・テウェルデは2016年ロンドンマラソンで、カルム・ホーキンスに次ぐイギリス人2番目でフィニッシュし、衝撃を与えました。エジンバラでの2008年世界クロスカントリー選手権後にイギリスに亡命したテウェルデは、ほとんど知られた存在ではありませんでしたが、彼のマラソンデビューとなった昨年の大会を2:12:23で走り、リオオリンピックのイギリス代表の座を獲得しました。しかしツェガイは、オリンピックマラソンで途中棄権となってしまい、2017年ロンドンでの優勝による名誉挽回を目指しています。

「昨年ロンドンマラソンを走ったことが楽しく、2017年に再びエリート選手として出場できることを嬉しく思います。ロンドンを走った後の2016年は良いシーズンでした。ロンドンマラソンを再び自分の刺激とし、自分の最適なスタイルを見つけたいです。ご存知の通りリオオリンピックは計画通りにいきませんでしたが、今夏の世界陸上ロンドン大会のイギリス代表選考で選ばれるために最善を尽くします。」とテウェルデはコメントしました。

すでにホーキンスの名前は、イギリス代表候補にあがっており、テウェルデはイギリス選手上位2名に入らなければなりません。2012年のオリンピック選手Scott Overalもまた出場し、さらにはイギリス陸上連盟の参加標準記録2:16:00をすでに突破している3名の選手(元ヨーロッパ10,000ⅿ銀メダリストのクリス・トンプソン、Sale Harriers所属のマシュー・ボンドそしてスコットランドのロビー・シンプソン)も出場します。

しかしながら、テウェルデは昨年の大会後に受け取ったロンドンマラソンからのトレーニング助成金5,000ポンド(約73万円)の支援のおかげで、イギリス選手上位2位入賞に向け、調子は良好です。「2つの枠をめぐり、多くの素晴らしい選手による厳しいレースとなることは間違いありませんが、私はロンドンマラソンでイギリス選手上位2位に入る自信があります。昨年の大会後に受け取ったロンドンマラソンからの助成金は、私に大きな変化をもたらしてくれました。練習により多くの時間を使えるようになり、遠征費や用具を購入するのに役立ちました。このことは間違いなく、私のレースへの準備をより円滑にしてくれました。」

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*オリジナルのリリースの正式言語は英語であり、この内容及び解釈については英語が優先となります。
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