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AbbottWMM - ボストンマラソン-ディフェンディングチャンピオンの2017大会出場を発表

2016年12月28日

*オリジナルのリリースの正式言語は英語であり、この内容及び解釈については英語が優先となります。
原文こちら

アツェデ・バイッサとレミ・ハイレが2017年4月開催のレースでタイトル防衛を狙います

キャロライン・ロティチ、ブズネシュ・ディバ、メブ・ケフレジギ、ウェズリー・コリールら、かつての優勝者たちも再び勝利を狙います

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1986年からボストンマラソンのメインスポンサーであるジョン・ハンコック・ファイナンシャルは、2016年ボストンマラソンで優勝したエチオピア勢、アツェデ・バイッサとレミ・ハイレが、タイトル防衛に挑むべく第121回ボストンマラソン(2017年4月17日)に出場することを発表しました。他にも、キャロライン・ロティチ(ケニア)、ブズネシュ・ディバ(エチオピア)、メブ・ケフレジギ(アメリカ)、ウェズリー・コリール(ケニア)らかつての優勝者たちも、再び優勝を狙います。

今年の大会では、大会史上初めてエチオピア勢が表彰台のトップを独占しました。女子レースでは、世界中の25以上のマラソンを走り、シカゴマラソンとパリマラソンで2度の優勝を収めているアツェデ・バイッサが、豊富な経験を活かし、22マイル地点の直前から37秒差を巻き返し圧倒的な勝利を収めました。優勝そのものも歴史的なものでしたが、レース後、50年前のボストンマラソンで非公式に女性として初めて出走したボビー・ギブにバイッサが優勝トロフィーを贈ったことは、ボストンの街を象徴する出来事でした。バイッサは「世界中で沢山のマラソンを走って来ましたが、ボストンで優勝したことは忘れられない経験です。私は、この伝説的なレースを走って来た、多くの才能豊かな女性たちに刺激を受けて来ており、ボストンの街へ再び戻ることができることを楽しみにしています。」とコメントしました。

男子レースではレミ・ハイレが、ボストンで2度の優勝を収めているレリサ・デシサに勝負を仕掛け、2時間4分台のスピードもさることながら、戦略的な走りを見せつけました。2人は16マイル地点で大きな先頭集団を抜け出し、9マイルの間並走を続けました。しかし最後はハイレがスパートをかけ、デシサを完全に引き離しました。前年のチャンピオンであるデシサは2位となり、オリーブ冠は21歳の新人が手にすることとなりました。ハイレは次のようにコメント。「ボストンでの優勝は私のキャリアにおいて重要な出来事です。世界トップのランナー達とあれだけの距離を走り、フィニッシュラインを一番に通過する喜びは、素晴らしいものです。沿道のファンも素晴らしく、4月のタイトル防衛が待ち遠しいです。」

女子は2015年のレースでエチオピアのマレ・ディババ、ブズネシュ・ディバと最後の1マイルまで首位争いを繰り広げ、劇的勝利をおさめたケニアのキャロライン・ロティチが戻ってきます。ハーフォード・ストリートからボイルストン・ストリートに入った地点でデバが脱落し、ディババとロティチの並走はフィニッシュ直前まで続き、ロティチが4秒差でディババに勝利しました。ロティチはニューヨークシティハーフマラソン2度優勝、ラスベガスマラソンとプラハマラソンでも優勝経験があります。リタ・ジェプトゥーの失格によって2014年ボストンマラソン優勝となり、大会記録も更新(2:19:59)したブズネシュ・ディバもまた戻ってきます。大会記録を樹立するとともに、ディバはボストンで2:20を切った唯一の女子ランナーとなりました。ディバは夫でありコーチのWorku Beyiとニューヨークシティのブロンクスを拠点に活動しており、このボストン優勝を含めアメリカで9つのマラソン優勝タイトルを手にしています。

4度目のオリンピック出場を果たしたアメリカ男子のメブ・ケフレジギも、自身最後のマラソンレースとして5度目のボストンマラソンに出場するため戻ってきます。2014年、ケフレジギはアメリカ人選手として1983年以来となる優勝を飾り、アメリカで最も速い選手の一人となりました。オリンピック銀メダル(2004アテネ)、ボストンそしてニューヨークシティマラソンで優勝した唯一のアメリカ人ランナーであるケフレジギは周囲からも高く評価されており、競技生活を引退する2017年以降も「ジョン・ハンコック・エリートアスリートアンバサダー」を務めることになります。ケフレジギは、「25回目となるマラソンをボストンマラソン2017で走れることに興奮しています。一緒にボストンマラソンに参加して新たな歴史を作りましょう。世界で最も権威あるボストンマラソンで、ジョン・ハンコックが招待するエリートランナーや、ボストンの出場基準タイムをクリアした素晴らしい一般ランナーたちと共に走れることを楽しみにしています。」と語りました。過去のボストンマラソンの中でも気温が高い年となった2012年のデビュー戦で勝利したケニア男子のウェズリー・コリールもまた、5度目の出場に向け戻ってきます。世界的にも非常に実力のある選手の一人であり、ボストンでは常に5位以内に入賞しています。ルイスヴィル大学出身のコリールはロサンゼルスマラソンで2度優勝しており、地元ケニアの議会メンバーも務めています。

「ボストンマラソンで優勝することは、世界の偉大なランナーの仲間入りを果たすことを意味します。パトリオットデー(愛国者の日)に開催される世界で最も歴史あるマラソン大会で、前年度優勝者とかつての優勝者、そして数万人の一般ランナーを迎えられることを嬉しく思います。」とジョン・ハンコックのマーケティング担当ロブ・フリードマンは話しました。「ボストンマラソンの歴史を彩ってきた6人の選手が再び優勝を目指して戻ってきてくれることは非常に嬉しい。彼らは世界的にも素晴らしいランナーであり、彼らをボストンに迎えられることが待ち遠しいです。」とB.A.A.のトム・グリルクは話しました。

伝統あるマラソン大会において重要な意味を持つジョン・ハンコックのスポンサー契約はボストンマラソン2017で32回目を数えます。海外のエリート選手は1月に発表予定です。

※現AbbottWMMシリーズXリーダーボードはこちら

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*オリジナルのリリースの正式言語は英語であり、この内容及び解釈については英語が優先となります。
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