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AbbottWMM-ベルリンマラソン 大会後レビュー

2016年9月26日

*オリジナルのリリースの正式言語は英語であり、この内容及び解釈については英語が優先となります。

原文こちら

BMWベルリンマラソンで再びスピードレースが展開

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レース終盤のスパートでベケレが優勝、女子はエチオピア勢が表彰台を独占。車いすマラソンでは今回もフグが男子レースを制し、女子ではシャーが優勝ポイントを獲得しシリーズ2位へ浮上。

9月25日に開催された第43回BMWベルリンマラソンにおいて、ケネニサ・ベケレ(エチオピア)が、世界記録に迫る2:03:03という好タイムでフィニッシュ。史上2番目に速いマラソン記録での優勝となりました。ベケレは「世界記録を更新できなかったことは残念ですが、また戻ってきて次のチャンスにかけます。」とコメント。レースの大半をリードしていたケニアのウィルソン・キプサングは、9秒遅れの2位でフィニッシュ。2014年TCSニューヨークシティマラソン優勝者の彼は、「今回はケネニサとの素晴らしい戦いとなりました。」とコメントしました。

過去7度の世界記録誕生の舞台となっている、速くて平坦なベルリンマラソンのコースで繰り広げられた男子レースは今回も、理想的な晴天のもとスタートから速いペースの展開となりました。高速スタートの後も、35km地点まで世界記録ペースで進んでいたキプサングの後ろにベケレがつける展開。エチオピアのベケレが仕掛けたのは、ブランデンブルク門を越えてすぐのラスト3kmを残した地点でした。この、レース終盤の彼のラストスパートは、彼のトラック競技での圧倒的強さを彷彿とさせるものでした。

パリマラソンで衝撃的なデビューを果たした世界チャンピオンのベケレは、アボット・ワールドマラソンメジャーズ(AbbottWMM)シリーズ大会であるロンドン、シカゴを走っており、今回ベルリンにやって来ました。この優勝で、獲得ポイントは34ポイントとなり、シリーズXのリーダーボードで2位に浮上しました。

女子のレースは、マラソンにおけるエチオピア勢の強さを証明する結果となり、1位アベル・ケベデ、2位ベルハネ・ディババ、3位ルティ・アッガと、表彰台を独占しました。ケベデはベルリンの常連選手で、今回で3度目の優勝(2:20:45)を果たしたことになりますが、これは、Uta Pippig、Renata Kokowksaと並ぶ偉業です。25ポイントを新たに獲得したケベデは、AbbottWMMシリーズXリーダーボードで2位へ浮上しました。ケベデは、「ベルリンでの勝利を嬉しく思います。コースをよく知っているので、上手にレースをコントロールできました。2時間20分を切るという大きな目標もありますので、またベルリンに帰って来て目標を達成したいです。」と語りました。

男子車いすレースでは、"シルバーブレット"(銀の弾丸)として知られるスイスのマルセル・フグが、ライバルのエルンスト・バンダイク(オーストラリア)、そして日本の西田 宗城との接戦を制し優勝。シリーズXでの無敗記録を伸ばしました。フグはレース中ずっとこの2選手を引き離そうとしていましたが、彼らも粘り強くフグに付いていきました。しかし、ラスト数秒で敵をかわし、フグが優勝しました。獲得ポイントは100ポイントとなり、AbbottWMM車いすシリーズ首位の座を確固たるものとしています。

女子車いすレースでは、スイスのマニュエラ・シャーが、スタート直後から独走。1:43:00というタイムで優勝し、シリーズリーダーボードの1位を射程圏内に入れることに成功しました。シャーは、「最後7km地点まで、良い気持ちで走れました。リオでの数々のレースの後で非常に厳しい戦いでしたが、フィニッシュタイムにも満足しています。」とコメントしました。

日本人エリート選手の結果は下記の通り:

男子マラソン

13位 川内 優輝(2:11:03)

女子マラソン

4位  岩出 玲亜(02:28:16)

男子車いすマラソン

3位  西田 宗城(1:29:53)

4位  吉田 竜太(1:29:53)

※現AbbottWMMシリーズXリーダーボードはこちら

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*オリジナルのリリースの正式言語は英語であり、この内容及び解釈については英語が優先となります。

原文はこちら

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