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AbbottWMM - シリーズXIのチャンピオンをロンドンで表彰

2018年4月26日

*オリジナルのリリースの正式言語は英語であり、この内容及び解釈については英語が優先となります。
原文こちら

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2018 Virgin Moneyロンドンマラソンの結果を受け、アボット・ワールドマラソンメジャーズ(AbbottWMM)シリーズXIのチャンピオンが正式に決定し、ロンドンで表彰されました。

AbbottWMMのゼネラルマネージャーであるティム・ハジマは、「AbbottWMMにとってシリーズⅪもまた、素晴らしいシリーズとなりました。2017年ロンドンでのメアリー・ケイタニーによる女子単独レース世界記録更新からスタートし、6都市それぞれで素晴らしいレースが繰り広げられました。」とコメントしました。

エリウド・キプチョゲは、2017BMWベルリンマラソンと2018 Virgin Moneyロンドンマラソンの優勝により50ポイントを獲得し、3年連続AbbottWMMシリーズタイトルを手にしました。

キプチョゲに次ぐ2位は、41ポイントを獲得している同じくケニアのジョフリー・キルイでした。キルイは2017年世界陸上マラソンで優勝して25ポイントを獲得したのに加え、2018ボストンマラソンで2位となり16ポイントも手にしていました。

3位は、2018ボストンマラソンでの優勝により25ポイントを獲得した日本の川内優輝です。
川内は、ダニエル・ワンジル(ケニア)、ゲーレン・ラップ(アメリカ)、ジェフリー・カムウォロレ(ケニア)、そしてディクソン・チュンバ(ケニア)と同ポイントの3位タイとなり、6名のAbbottWMMレースディレクターによる投票で選ばれ3位となりました。
キルイとラップも出場していたボストンでの川内の見事な勝利は、3位に選ばれるに十分でした。

エリート女子ではケニアのメアリー・ケイタニーが2017年ロンドン優勝と、2017年ニューヨーク準優勝により、シリーズ優勝を手にしました。
ケイタニーはティルネシュ・ディババ(エチオピア)と同じ41ポイントでしたが、2017年ロンドンでディババとの直接対決を制して優勝していることが考慮され、1位となりました。

ディババは2位となり、ブリジット・コスゲイは、レースディレクターの投票により3位となりました。2017年シカゴで2位、そして2018年ロンドンでも2位となったコスゲイは、エチオピアのルティ・アガと同ポイントでしたが、今年のロンドンでケイタニーとディババより上位だったことが考慮され、レースディレクターの投票により3位となりました。

車いすシリーズでは、年間を通じ、二人のスイス人選手の圧倒的パフォーマンスが見られました。

マルセル・フグ(スイス)は、ベルリン、シカゴ、ニューヨーク、そしてボストンでの優勝によって100ポイントを獲得し、2年連続AbbottWMM男子車いすシリーズで優勝しました。

デヴィッド・ウィアー(イギリス)は2017年と2018年ロンドンで優勝して50ポイントを獲得して2位となり、エルンスト・バンダイク(南アフリカ)は33ポイントで3位となりました。

マニュエラ・シャー(スイス)は、2017年ロンドン、ベルリン、ニューヨーク、そして2018年東京で優勝して100ポイントを獲得し、女子車いすシリーズのチャンピオンとなりました。

2位は、2017年シカゴ優勝、2017年ニューヨークおよび2018年東京とロンドンで2位、2018年ボストンで優勝、そして最終戦のロンドンで2位となり、98ポイントを獲得したタチアナ・マクファーデン(アメリカ)です。

アマンダ・マグロリー(アメリカ)は、2017年ロンドンとシカゴで2位、ニューヨークで3位、そして東京で4位となり、45ポイントを獲得して3位となりました。

ハジマは、「今シリーズでは、世界最高のマラソンレースと車いすレースが繰り広げられただけでなく、エリート選手の後に続く全てのランナー、中でも、AbbottWMM6大会を走破し見事Six Star Finishersとなられたランナーのみなさんを称えました。私たちは、ベルリンでシリーズXIIがスタートし、どんなエリートレースが再び繰り広げられるのか楽しみです。」と話しました。

アボット・ワールドマラソンメジャーズシリーズXIの対象レース

2017 Virgin Money London Marathon
2017 IAAF World Championship Marathon
2017 BMW Berlin Marathon
2017 Bank of America Chicago Marathon
2017 TCS New York City Marathon
2018 Tokyo Marathon
2018 Boston Marathon
2018 Virgin Money London Marathon

各カテゴリーの上位3選手

<エリート男子>
エリウド・キプチョゲ 50 pts
ジョフリー・キルイ 41 pts
川内優輝 25 pts

<エリート女子>
メアリー・ケイタニー 41 pts
ティルネシュ・ディババ 41 pts
ブリジット・コスゲイ 32 pts

<エリート男子車いす>
マルセル・フグ 100 pts
デヴィッド・ウィアー 50 pts
エルンスト・バンダイク33 pts

<エリート女子車いす>
マニュエラ・シャー 100 pts
タチアナ・マクファーデン 98 pts
アマンダ・マグロリー 45 pts

※AbbottWMMシリーズXI リーダーボードはこちら

シリーズXIIは、2018年9月16日のBMWベルリンマラソンからスタートします。

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*オリジナルのリリースの正式言語は英語であり、この内容及び解釈については英語が優先となります。

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